【ドイツ旅】フランクフルトから行ける城下町、アウトバーンと右側通行の洗礼。

物価地獄のスイスを抜け出し、再びドイツへ。
今回はフランクフルトを拠点に、友人の家を訪ねつつ、レンタカーを借りて「ドイツの道」を走ることにした。
速度無制限道路「アウトバーン」と、慣れない右側通行。緊張と興奮のドライブ旅が始まる。

空港野宿からのスタートと、初の右側通行

明け方、ドイツに到着。
スイスからの移動疲れと寒さで限界を迎え、昼過ぎまで空港で爆睡。

空港で昼過ぎまで爆睡。体力を回復させる

レンタカーは「オートマ指定」が命

体力が回復したところでレンタカーを手配。
フランクフルト空港にある緑の看板の会社(Europcar)で借りた。

ここで重要なのが「オートマ車(Automatic)を指定すること」だ。
ヨーロッパはマニュアル車が主流なので、言わないと基本的にマニュアル車が来る。

相棒はオペル(Opel)。初の右側通行に挑む

フランクフルト周辺の道路は複雑に入り組んでおり、なかなかたどり着かない。
なんとか友人の家を目指す。

フランクフルトの街並みと最強のポテチ

街並みは整然として美しい。
都会的なビルと歴史的な建物が調和している。

近代的なビルと古い建物が混在する街
個人的No.1ポテチ「Salt & Vinegar」

「Lay’s」のソルト&ビネガー味

世界一美味いポテチ。

2日目:ライン川沿いの「ブラウバッハ」へ

朝市で本場のフランクフルトを食らう

翌朝9:00、マーケットへ。

本場の「フランクフルトソーセージ」パンに挟まってる。

パンからはみ出る巨大ソーセージ
朝の街に響くサックスの音色

まるでジブリ?「ブラウバッハ」の古城と街並み

車を走らせてライン川沿いの街、「ブラウバッハ(Braubach)」へ。
このあたりは海運貿易の拠点として栄えた歴史があり、川沿いの斜面には古城や遺跡が点在している。

ライン川を見下ろす古城の遺跡

街の中に足を踏み入れると、そこはまるで絵本の世界。
木組みの家々が立ち並び、とあるアニメ映画の舞台のような「ジブリ感」が漂っている。

中世の面影を残す美しい路地裏

念願のアウトバーン!200km/hの壁

帰りは高速道路「アウトバーン」へ。
速度無制限区間があることで有名なこの道路。せっかくなのでアクセルを踏み込んでみた。

ドイツの動脈、アウトバーン

目標は200km/hだったが、交通量もあり、そこまでは出せず。
190kmで走ってる最中、爆速でスポーツカーに抜かれていった。

夜は友人の彼女がタイ料理を奢ってくれた。


💰 ドイツ旅(2回目)の収支報告

今回はレンタカー代(観光費に計上)がかかったため、観光費の比重が高くなった。
宿代は友人の協力もあり格安で済んでいる。

支出内訳(1泊2日)
  • 飲食費:21.62€(約3,385円)
  • 観光費:174.37€(約27,302円)
    ※レンタカー代含む
  • 宿泊費:5.6€(約877円)
  • その他:7€(約1,096円)

合計:約32,660円

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