欧州周遊の最終目的地、フランス・パリに到着した。メインイベントは「ルーヴル美術館」と「美食」。華の都パリで、旅の最後を噛み締める。
セーヌ川クルーズとツールドフランスの洗礼
まずはパリ観光の王道、セーヌ川クルーズへ。船上から眺めるエッフェル塔。


しかし、ここで誤算が。ちょうど自転車レースの最高峰「ツール・ド・フランス」が開催されており、市内の道路があちこち閉鎖されているのだ。移動が死ぬほど面倒くさい。次からはポーランドあたりで開催してくれないだろうか。物価やすいし。
ルーヴル美術館:モナリザを撮る人々
午後からは世界最大級の美術館、ルーヴルへ。

モナリザと「それを撮る人々」
レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」。


「モナ・リザを撮る人々の群れ」
パリは何を食べても美味い:最後の晩餐
夜は旅の締めくくり、「最後の晩餐」だ。
イカのフリットは『Léon(レオン)』で。ムール貝で有名な店だが魚介全般が美味い。ステーキは『Le Paris Montparnasse(ル・パリ・モンパルナス)』にて。
パリの凄いところは、フレンチに限らず「何を食べても美味い」ことだ。食のレベルが底上げされている。フランス語でしか話してくれないけど。
早朝のパリと旅の終わり
翌朝6:30。宿のある「Poissonnière(ポワソニエール)」エリアを散歩する。

朝のパリの空気は独特だ。多少の治安の悪さも相まって、街全体が研ぎ澄まされ、張り詰めた空気が漂っている。
モーニングを食べ終え、名曲「Tout, tout pour ma chérie」を聴く。
街中のトイレ:どっちだ?
街中でトイレに入ろうとして、最後の試練が訪れた。表示にはこうある。

「Dames」と「Messieurs」。どっちが男だ?一か八か、賭けで左(Dames)に入ってみる。(※Damesは女性、Messieursは男性らしい)
さらばヨーロッパ、また会う日まで
8:30、43番線から帰国の途へ。掲示板の数式。

See you France again.
💰 フランス旅の収支報告
最後は少し贅沢をして、美食と観光を楽しんだ。支出内訳(1泊2日)は以下の通り。
- 飲食費:69€(約11,100円)
※1€=約161円換算(2023年7月現在) - 観光費:66.45€(約10,700円)
※ルーヴル美術館、セーヌ川クルーズ等 - 宿泊費:0€(0円)
- その他:0円
合計:約21,800円(※レート変動による)
スイス・ツェルマットでマッターホルンを無料で楽しむ方法と、物価対策記事はこちら。
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