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東京在住 29歳です
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「5万円」で豪遊海外旅行!台湾・韓国・フィリピンを徹底比較

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれています。

「円安や物価高」

最近、海外旅行のハードルが高く感じられます。

事前準備、航空券の選び方、現地の立ち回りさえ押さえれば、
総額5万円以内で十分に海外旅行を満喫できます。

【結論】総額5万円で行ける海外はこの3か国!

予算5万円だと、最低でも半分の2.5万円は航空券に消えます。

日本からの距離が近くLCCの就航数が多い、以下の3カ国が現実的な選択肢です。

  • 台湾:最安2万円で航空券が取れます。

台湾の夜市の活気ある様子

  • 韓国:セール時期を狙えば約1.5万円で渡航可能。

韓国ソウルの街並み

  • フィリピン:セブパシフィック航空券セールで2.5万円から手配できます。

フィリピン・マニラの歴史地区イントラムロスの街並み

各国の特徴!あなたが行くべき国はどこ?

それぞれ以下の特徴があります。

台湾
食べ歩きや街歩きを楽しみたい方におすすめです。千と千尋の神隠しの雰囲気を味わえる九份や、熱気あふれる夜市で1食数百円のグルメを満喫できます。
海・自然を求める場合は不向き。
韓国
最新のトレンドやコスメ、屋台フードを短期間でサクッと楽しみたい方向けです。飛行時間が約3時間と非常に短いため、1泊2日や2泊3日の弾丸旅でも時間を有効に使えます。
日本と雰囲気が近い反面、異国感は薄い。
フィリピン
南国の雰囲気を感じつつ、現地での滞在費を極限まで安く抑えたい方にぴったりです。街中の食堂では1食200円前後でお腹いっぱい食べられます。自然もあり、南国感はあります。
グルメは△

各国の総額!

2泊3日の渡航にかかる費用内訳と最安時期をまとめました。セールを活用することで、3カ国とも総額40,000円台に着地させることが可能です。

費用項目台湾韓国フィリピン(マニラ)
LCC通常時往復35,000〜45,000円30,000〜40,000円45,000〜60,000円
LCCセール・閑散期20,000〜25,000円15,000〜25,000円25,000〜35,000円
現地交通費(3日間)3,000円(MRT・バス)3,000円(地下鉄・バス)2,000円(Grab・ジープニー)
宿泊費(2泊)10,000円12,000円8,000円
現地食費(3日間)10,000円12,000円8,000円
観光・お土産代5,000円5,000円5,000円
【合計】通常時63,000円〜62,000円〜68,000円〜
【合計】セール時48,000円〜47,000円〜48,000円〜
一番安い時期11月〜3月(春節除く)11月〜2月6月〜10月

総額5万円における使い道の配分イメージは以下の通りです。

総額5万円で行く海外旅行の予算配分イメージグラフ

【航空券】5万円で行くための航空券の買い方

5万円の予算内に収めるためには、時期ごとの費用相場を把握し、航空券を最安のタイミングで手配する準備が必要です。

最安シーズンの狙い目
台湾・韓国は11月〜2月(年末年始・春節除く)
フィリピンは雨期の6月〜10月が狙い目です。

検索のコツ
出発3ヶ月前の水・木曜日の深夜に比較サイトで検索するのが最も安く手配できます。

最重要【航空券】最安時期の選び方

①王道の安い買い方

出発3ヶ月前の深夜(特に水・木曜日)に予約するのが最も安く手配できます。

スカイスキャナーでの検索がおすすめですが、

同じ条件で何度も検索すると「需要が高い」と判定されて価格が上がる仕組みがあるため、閲覧履歴を消去するか時間をおいて検索しましょう。

ただ、待っている間にその値段の航空券が売り切れる場合もあるので、数百円であればケチらずに買っちゃうのがおすすめ。

②難易度高:セールの格安航空券を買う。

いろんなサイトで「チェジュの700円のセールを狙え!」「セブの1ペソセールを!」とか言っておりますが、彼らは競争の激しい撒き餌のチケットを彼らは本当に買ってるんでしょうかね?
私は今まで100回以上飛行機に乗ってますが、格安チケットはコロナの時に1回買えたきりです。一応LCC各社が実施する特大セールとして、

  • 韓国行き:チェジュ航空の「700円航空券」
  • フィリピン行き:セブパシフィック航空の「1ペソセール」

等がありますが皆さんが狙うべきセールはこれらではなく、「1,2か月に1回ある各会社の通常のセール」。激安ではないものの1万円前後で予約できます!以下航空会社のインスタをフォローしておきましょう。

Peachの深夜早朝便などを狙うことで、往復航空券を15,000円〜25,000円台まで抑えられます。

【ホテル】「キャンセル可」のホテルを早期予約しよう

航空券の目途が立った段階で、すぐに
宿泊予約サイトのAgodaやTrip.comを開きましょう。
「キャンセル料無料」の条件がついた1泊5,000円以下の宿をまずは仮押さえしておきましょう

trip.comで5000円以下の宿を探す

Agodaで5000以下の宿を探す

早期に押さえておくことで、直前に価格が跳ね上がったり希望のエリアが満室になったりするトラブルを防げます!

【台湾】2泊3日総額5万円モデルコースとおすすめスポット

台北2泊3日旅の総費用は、LCCセールを利用すれば約44,000円〜47,000円に着地可能です。台北駅周辺を拠点にすることで移動費と時間を大幅に節約できます。

1泊5,000円!台北駅周辺のおすすめホテル

宿泊費用を抑えるなら、交通の要所である台北駅の徒歩圏内に泊まるのが一番です。「HO YA Hostel」は台北駅から徒歩2分という抜群の立地で、1泊3,000円台から泊まれる非常に清潔なホステルです。

ドミトリーに抵抗がある方は、1泊4,000円台で個室に泊まれる

などがおすすめ。プライベートな空間を確保しながら予算内に収まります。

1食数百円!阿宗麵線・阜杭豆漿・豪大大雞排の有名グルメ

台湾は外食文化が根付いているため、1食数百円でお腹いっぱいになれるお店が街中にあふれています。西門町にある「阿宗麵線」は、カツオ出汁がしっかり効いた台湾風そうめんが小サイズで約60TWD(約280円)と破格の旨さです。

朝食は善導寺駅すぐの「阜杭豆漿」で、塩味の温かい豆乳スープと焼きパンを味わうのが定番です。夜は士林夜市で顔の大きさほどある巨大フライドチキン「豪大大雞排」を100TWD(約470円)で頬張るのが醍醐味です。

台北101からカルフール(家樂福)の土産調達

観光地を効率よく巡るなら、地下鉄や主要施設がセットになった周遊パスの活用も検討しましょう。街歩きを楽しんだ後のお土産探しは、空港や土産物店ではなく、24時間営業の大型スーパー「家樂福」へ向かうのが正解です。

「家樂福」なら、パイナップルケーキや台湾茶のティーバッグ、台湾ビール、ネギクラッカーが現地価格で一通り揃います。

台湾の移動ハック

街中に設置されているシェアサイクル「YouBike」を活用しましょう。交通系ICカード(悠遊カード)を登録すれば、最初の30分をわずか5〜10TWD(約25〜50円)で移動できます。

スポット名特徴・メモGoogle Maps
HO YA Hostel台北駅徒歩2分。共有ラウンジ完備の清潔な格安ホステル。🔗 地図を確認する
阿宗麵線西門町。カツオ出汁の台湾風そうめんが小サイズ数百円。🔗 地図を確認する
阜杭豆漿善導寺駅すぐ。鹹豆漿(塩味豆乳スープ)が絶品の行列店。🔗 地図を確認する
家樂福24時間営業。パイナップルケーキや台湾茶が揃う大型スーパー。🔗 地図を確認する

【韓国】2泊3日総額4万円台モデルコースとおすすめスポット

ソウル2泊3日旅は、LCCのセール航空券を確保できれば総額41,000円〜45,000円程度で渡航可能です。地下鉄を駆使して市場と学生街を回るのがコツです。

1泊5,000円以下!明洞・弘大のK-Grand HostelとZzzip Guesthouse

ソウルでの宿探しは、地下鉄の駅に近い学生街エリアを狙うのが賢い方法です。

以下ホテルなどは、リニューアルされていて室内がとても綺麗、
かつ1泊4,000円台で個室に泊まれます。

ナイトライフや買い物に便利な弘大エリアなら、「Zzzip Guesthouse in Hongdae」がフレンドリーで居心地が良く、一人旅でも安心して利用できます。

1食数百円!広蔵市場の故郷カルグクスと鷺梁津カップ飯通り

ソウルでお腹を満たすなら、伝統市場の屋台が一番です。広蔵市場の中にある「故郷カルグクス」では、手打ちのモチモチうどんが7,000KRW(約770円)で食べられます。目の前で包んでくれる餃子も絶品です。

さらに安く済ませるなら、予備校街として知られる鷺梁津の「カップ飯通り」が穴場です。ご飯の上に豚肉やキムチ、目玉焼きが乗った大盛り丼が3,000〜5,000KRW(約330〜550円)という驚きの価格で味わえます。

景福宮からロッテマート・No Brandのお土産調達

景福宮でチマチョゴリを着て散策を楽しんだ後は、お土産を買いにソウル駅直結の「ロッテマート」へ向かいましょう。免税手続きカウンターが併設されているため、韓国のりや辛ラーメンをその場で割引購入できます。

また、イーマートが展開する「No Brand」の店舗に行けば、黄色いパッケージのポテトチップスやクッキーが100円前後で購入でき、バラマキ土産の費用を大幅に削れます。

韓国の移動ハック

3日1000円でソウル市内の地下鉄とバスが乗り放題になる「気候同行カード」を購入するか、日本円をアプリでそのままチャージして決済できる「WOWPASS」を作っておくと、両替の手数料損を完全に防げます。

スポット名特徴・メモGoogle Maps
K-Grand Hostel Sinchon新村エリア。新しく清潔で一人旅にも安心のゲストハウス。🔗 地図を確認する
故郷カルグクス広蔵市場内。手打ちうどんとマンドゥが格安で食べられる有名屋台。🔗 地図を確認する
ロッテマート ソウル駅店免税対応カウンター併設。韓国のりや菓子類が一括調達できる大容量スーパー。🔗 地図を確認する

【フィリピン】2泊3日総額4万円台モデルコースとおすすめスポット

マニラやセブへの旅は、セブパシフィック航空のプロモを利用して航空券を2万円台で手配できれば、総額約45,000円〜49,000円で十分に収まります。

1泊5,000円以下!マニラ空港近くのGo HotelsとZ Hostel

マニラは東南アジアの中でも物価が安いため、5,000円出せばかなり綺麗な個室ホテルに宿泊できます。空港近くの「Go Hotels Manila Airport Road」は、警備員が常駐していてセキュリティが高く、到着が遅い便でも安心です。

オシャレなエリアで滞在したいなら、マカティのポブラシオン地区にある「Z Hostel」が魅力的です。屋上にルーフトップバーがあり、1泊2,000円台からのドミトリーや個室が揃っています。

1食数百円!JollibeeとMang Inasal

現地での食事は、街中にあふれるローカルチェーン店を活用しましょう。国民的ファストフード「Jollibee」では、フライドチキンと甘めのスパゲッティのセットが150PHP(約390円)ほどで食べられます。ただ、びっくりするくらいおいしくないです。

ガッツリおいしいものを食べたい時は「Mang Inasal」へ足を運びましょう。香ばしい炭火焼きチキンに、ご飯が何杯でもおかわり自由になる「Unlimited Rice」オプションをつけても200PHP(約520円)程度でお腹がパンパンになります。

イントラムロス散策とSMスーパーマーケットのドライマンゴー調達

スペイン統治時代の面影が残る壁塞都市「イントラムロス」は、徒歩で世界遺産のサン・アグスティン教会などを巡ることができるおすすめの観光エリアです。

散策後のお土産調達は、巨大ショッピングモール内にある「SM Supermarket」一択です。定番の「7D ドライマンゴー」やパパイヤ石鹸、バナナケチャップが空港の半額以下のローカル価格で購入できます。

フィリピンの移動ハック

ぼったくりが多い流しのタクシーやペディキャブは一切使わず、配車アプリの「Grab」か、二輪配車アプリの「Angkas」「JoyRide」を利用しましょう。バイクタクシーなら渋滞をすり抜けながら、四輪の半額以下の数十ペソ(約50〜200円)で目的地へ届けてくれます。

スポット名特徴・メモGoogle Maps
Go Hotels Manila Airport RoadNAIA空港近く。セキュリティが高くトランジットにも便利な個室ホテル。🔗 地図を確認する
Mang Inasal各地に展開。炭火焼きチキンとアンリミテッド・ライス(ご飯食べ放題)が名物。🔗 地図を確認する
SM Supermarket (SM Mall of Asia店)7Dドライマンゴーやパパイヤ石鹸が安く揃う巨大スーパー。🔗 地図を確認する

【現地ハック】移動・通信・両替の隠れた出費をゼロにする方法

航空券と宿を安く抑えても、現地での通信費や移動手段、両替手数料で損をしては元も子もありません。

  • 両替は町中で!:空港よりもレートの良い市街地で両替を行いましょう。
  • 通信費カット:日本の出発前にSIMを設定し、空港の割高なSIM購入は避けよう。
  • 移動費カット:台湾はYouBike、韓国は気候同行カード、フィリピンはAngkasを使って移動費を最小限にします。

SIMはあらかじめ買っておく。

現地の空港に到着してから物理SIMカードを購入すると、旅行者向けの割高なプランしか用意されていないケースが多々あります。

日本にいる間に準備できなかった場合は、eSIM「Airalo」「klook」などをは数分でつながり、3日数百円でデータ通信が使えます。

まとめ:総額5万円で海外旅へ飛び出そう

予算5万円での海外旅行は、決して無理なガマンをする旅ではありません。LCCのセール航空券を狙い、1泊5,000円以下の清潔な宿を押さえ、現地のスーパーや大衆食堂を活用することで、驚くほど充実した渡航が実現します。

まずは5大LCCのアプリをダウンロードして、次のセールのプッシュ通知を待つところから始めてみましょう。パスポートとスマホを鞄に詰めて、週末にサクッとアジアン活気を肌で感じに出かけてみてください。

※本記事に記載の各種情報は、2026年7月時点のものとなります。

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執筆者
マーシー
マーシー

東京在住の29歳。過去40か国くらい行きました。日本が一番だいすき! ヨーロッパ15泊 宿泊費2万円(2023) タイ3泊手ぶら渡航(2024) 累計マイル100万達成(2022~2026) 沖縄30回訪問 (2021~2026) 1日7万歩達成(2025) 無人島サバイバル(2017)

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