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私が実際にオスロの水上サウナ「KOK」に行ってきました!
おすすめ場所・予約方法などを解説します。
オスロのサウナ「KOK」 料金は?場所は?
「KOK」は200NOK(2800円)から利用可能です
貸切?クルーズサウナ?どんなプランがあるか紹介!
プランは以下の3つがあります。
- 共有サウナ(Felles badstue):通常の利用
- 1人約200〜 NOK(約2,800〜円)(約2時間)。旅行者が1人〜少人数で気軽に利用するのに最適です。
- 貸切サウナ(Privat badstue)
- 10〜14名の定員で約1,800 NOK(約25,200円)。大人数のグループで気兼ねなく楽しめます。
- サウナクルーズ(Badstuecruise)
- 約2,500〜NOK(約35,000〜円)。太陽光発電モーターを搭載し、キャプテンの操縦でオスロ・フィヨルドの島々を航行しながらサウナを楽しむ特別な体験です。
場所は「oslo中央駅」からすぐ近く!
「KOK」の場所は、
オスロ中央駅および地下鉄・トラムの拠点であるJernbanetorget駅から徒歩約5〜10分
文化施設「SALT」に隣接する「Langkaia 1」のフィヨルド沿いに係留されており、道に迷う心配はありません。
サウナ室内は本格的な薪ストーブもあり、パノラマ窓からはオスロ・オペラハウスの美しい景色を一望できます。限界まで体を温めた後は、サウナ室の扉から直接オスロ・フィヨルドの海へ飛び込むことができます。
▼ KOK Oslo / Langkaia 1 の場所
【実体験】ノルウェーサウナに実際に入ってみた!
2023年7月、私が実際にKOKの共有サウナを予約して利用した際の実体験を紹介!
まず、入場。サウナが湾に浮いておりびっくり。

水着に着替えてサウナ室に入ると、薪の香りと強烈な熱気に包まれます。火照った体を冷やすため、躊躇なくフィヨルドの冷たい海へドロップイン、ノルウェーならでは。

ちなみに、私は日本から持参した米を薪ストーブの熱源を利用して炊きました。スタッフに見つかり、爆笑されながら注意されました。

飲み水もありました。
【持ち物とルール】タオルと水着は必須!

持ち物は以下!
- タオル2枚:ベンチに敷く用、体を拭く用の2枚
- 水着:着用必須です
更衣室のロッカーは南京錠必須
日本のスーパー銭湯とは異なり、KOKの更衣室のロッカーには鍵がついていません。貴重品を守るためには、自前で「南京錠」を持参して施錠する必要があります。
また、衛生面への配慮から「タオル2枚」の持参が求められます。1枚はサウナベンチで自分の下に敷き、もう1枚は海から上がった後に体を拭くために使います。これに加えて、水着は必須です
アルコール持ち込みOK!ビンはNG
サウナ内でのアルコール持ち込みは許可されています!、持ち込めるアルコールの上限は「1人あたり缶ビール2本程度まで」
また、裸足で歩く利用者の安全を守るため、「ガラス瓶の持ち込みは完全禁止」となってます。
「KOK」は事前予約必須!冬サウナをするなら特に!
思いつきで現地へ向かっても、KOKのサウナには絶対に入れません。ノルウェーのサウナ事情において、事前予約は必須事項です。
- 飛び込み利用は不可:特に冬季や週末は数週間前から枠が埋まります。
- 事前決済が条件:公式サイト(kokoslo.no)でのクレジットカード決済が必要です。
現地人が殺到する冬季。kokoslo.noでの事前予約が絶対条件
KOKのサウナは観光客だけでなく、地元のノルウェー人にも極めて高い人気を誇ります。特に出勤前の「Morgenbad(朝サウナ)」や週末の枠は、極寒の冬季であっても数週間前から予約が埋まるほどの争奪戦です。
飛び込みでの利用はほぼ不可能であるため、渡航前にノルウェー語の公式サイトkokoslo.noへアクセスし、事前にクレジットカード決済を完了させておくことが絶対条件です。スケジュールが決まり次第、即座に枠を確保しましょう。
| 施設 | 特徴・メモ | 公式サイト |
|---|---|---|
| KOK (Langkaia 1) | オスロ中央駅徒歩5分の水上サウナ。 200NOK〜(2,800円)。 | 公式予約サイト |
※本記事に記載の各種情報は、2026年7月時点のものとなります。




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