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【スリランカ】2泊3日キャンディ観光モデルコース紹介 絶品カレー店舗

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれています。

年末年始を利用し、12/30~1/2の間キャンディに滞在。
シギリヤはhabaranaの交差点のバス乗り場を出発し、ローカルバスで約4時間揺られ、スリランカの聖地キャンディ(Kandy)に到着。

【1日目】列車の運休発覚!?絶望から一転、市場の熱気へ

13:00|「エラ(Ella)」行き列車の絶望的な状況と計画変更

スリランカ・キャンディの緑に囲まれた美しい線路沿いの風景

12月31日の13:00。キャンディ駅に到着後、本来ならここから「世界一美しい車窓」として名高い「エラ(Ella)」方面へ、列車で向かう予定でした
しかし、駅窓口で確認すると、
「去年の洪水の影響で、もう4ヶ月電車は来ていないよ」
とのこと。
絶景路線に乗ること自体が目的だったため、泣く泣くElla行きを断念。
列車の利用を諦め、キャンディ市内観光へと、予定を大きく変更する羽目に。

14:30、気を取り直してキャンディ市場周辺へ移動。

キャンディの活気ある市場の街角に佇む現地の猫

マーケットのおっちゃんに捕まり、スリランカの国民的スポーツ「クリケット」の打ち方について約10分ほどレッスンを受けました。

キャンディの市場で陽気にクリケットの打ち方を教えるスリランカ人のおじさん

16:30|1個70 LKR(約35円)の絶品カレーパイ

市場付近にある看板すらない露店のベーカリー、めちゃくちゃうまい。
ここで買ったカレーパイが、1個70 LKR(約35円)、リンクを張っておきます

スポット名特徴・メモ
名もなきベーカリー1個70 LKR(約35円)の絶品カレーパイ。市場近く。
Habarana 交差点バス停キャンディへの出発地点(赤レンガ屋根の洋服屋前)
キャンディ到着地点シギリヤ方面からのバス終着点

【2日目】仏歯寺の見学とセイロン・ティー・ミュージアム

9:00|大統領と遭遇!?仏歯寺

1月1日の9:00、初詣として仏歯寺を訪問しました。
入場時、黒服のSPたちに物々しく警護された大統領とまさかの遭遇。地元がキャンディで、毎年来ているらしい。一時的に足止めを受けました。

施設内では現地の参拝者が冷たい石の床に伏して熱心に祈りを捧げており、信仰の厚さがビリビリと伝わってきます。じっくり見学して1.5時間ほど滞在

キャンディ仏歯寺の内部で床に伏して熱心に祈る白い服の参拝者たち

11:00|セイロン・ティー・ミュージアムで紅茶7杯の洗礼

11:00、PickMeを利用して郊外の山の上にあるセイロン・ティー・ミュージアムへ移動しました。
かつて全滅したコーヒー農園を買い上げ、大衆向けに紅茶を広めた「トーマス・リプトン」の軌跡がここにある、歴史的に重要な場所です。

セイロン・ティー・ミュージアムに飾られている紅茶王サー・トーマス・リプトンの肖像画
セイロン・ティー・ミュージアムでの本格的な紅茶テイスティングの様子

見学後の試飲タイム。なんとフルカップで7杯もの紅茶が次々と注がれました。
最高に美味いが、短時間で大量に飲み干したため激しくカフェイン酔いをしてしまいました。酔い覚ましを兼ねて、帰路は歩きで約30分で下山しました。施設滞在の所要時間は約1.5時間です。

キャンディ郊外の急な山道をトラックの荷台に乗って引越しをする現地の家族

スポット名特徴・メモ所要時間
仏歯寺スリランカの最高峰の仏教聖地。白い服での参拝が推奨。約1.5時間
Ceylon Tea Museum紅茶王リプトンの歴史。大量の試飲あり。月曜定休。約1.5時間

【3日目】キャンディ市内の絶品グルメ!手食カレーと人生No.1ポテト

14:00|隠れ家レストラン「Mandiya」で手食エビカレー

14:00、知る人ぞ知るレストラン「Mandiya」を訪問しました。
ここでは、バナナリーフに乗ったエビカレーを、現地のスタイルに倣い指先だけで混ぜて口に運ぶ「手食」で味わうことができます。指先から伝わる温度が、スパイスの香りを何倍にも引き立ててくれます。

隠れ家レストランMandiyaの店先で手際よくカレーを調理するスリランカのお母さん
Mandiyaで提供されるバナナリーフに美しく盛り付けられた本格的なスリランカのエビカレー

19:00|「Put Chutney」の衝撃の絶品ポテトカレー

19:00、食堂「Put Chutney」でポテトカレーを注文しました。
結論から言うと、スパイスを限界まで吸い込んだ旨味の塊で、個人的には「すべてのジャガイモ料理の中で過去一番美味い」

Put Chutneyで提供されるスパイスの旨味が詰まった絶品ポテトカレー

ただし、この絶品ポテトカレーは「昼以降限定」の提供です。翌日の午前に再訪した際の朝カレーは200 LKR(約100円)で、ポテトカレーは作っていませんでした。狙うなら必ず昼以降に来店してください。

スポット名特徴・メモ
Put Chutney人生No.1ポテトカレーは昼以降限定。朝カレーは200 LKR(約100円)
Mandiyaエビカレーを手食で味わう。中価格帯。
Siri Ramya Hotel昼食で利用。安定した美味しさ。

キャンディ観光の王道スポット

時間の都合で私は訪問できませんでしたが、キャンディ市内で一般的に推奨される主要な観光地の概要は以下の通りです。

  • ペラデニヤ植物園
    アジア最大級の広さを誇る植物園。巨大なヤシの木の並木道が象徴的。
    所要時間:約2〜3時間
    住所:Kandy Rd, Peradeniya, Sri Lanka
  • キャンディアン・ダンス
    毎夕17時からキャンディ文化センター等で開催される伝統舞踊。アクロバティックな踊りと火渡りは必見。
    所要時間:約1時間
    住所:72 Sangaraja Mawatha, Kandy 20000, Sri Lanka

まとめ:ハプニングと絶品の連続!スリランカ・キャンディ観光

電車の運休に大統領遭遇、カフェイン酔い。スリランカ・キャンディ観光では予期せぬスケジュールの変更が発生する可能性があります。しかし、予定通りにいかないことこそが旅の醍醐味です。

それを補って余りある「人生最高のポテトカレー」との出会いがキャンディにはありました。PickMeを活用しまくり、泥臭くて熱気あふれる2泊3日をぜひ味わい尽くしてください。

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