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結論!桃園空港は「無料シャワーの設備が世界一!」
この記事では詳しい場所と仮眠できるスポット、食べ飲み放題できるラウンジを紹介します。
桃園空港のシャワーはどこ?無料シャワー完全ガイド
桃園空港の無料シャワー設備は世界一です!場所と設備を紹介。

入国前の「制限エリア」/入国後の「一般エリア」の両方にあり、基本24時間利用可能です。
「制限エリア」にある無料シャワールーム
着陸後や、出発直前に使えるシャワールームです。
搭乗ゲート周辺や、乗り継ぎの保安検査を抜けた先にあるエリアです。
| 場所 | 詳細位置 |
|---|---|
| T1 4階 出発フロア | ラウンジエリア通路奥 |
| T1 2階 乗り継ぎエリア | Transfer保安検査を抜けた直後 |
| T2 4階 出発フロア | Zone A等ラウンジ周辺 |
「一般エリア」にある無料シャワールーム
入国審査を終えたあとに、誰でも使えるエリアです。
| 場所 | 詳細位置 |
|---|---|
| T1 1階 到着ロビー | バスターミナル方面通路 |
| T2 1階 到着ロビー | バスターミナルへ向かう途中のトイレ併設 |
無料シャワールームには、シャンプーやボディソープ、ドライヤーはついてますが、「タオルは一切なし」
持参していない場合、制限エリアのPlaza Premium Loungeの受付等でタオルキットを購入しましょう。500元(約2,350円)
💡 シャワーがそこら中にあるので「where’s shower room?」とスタッフに聞けば教えてくれます!
💡 タオルはもっていこう!意外と旅行で忘れがち。
【アメニティ付】有料シャワールーム
無料シャワールームは待ち時間が発生することもしばしば、2026年始の繁忙期は60分待ちでした、
「タオルがない」方や、無料シャワーの「混雑」を避けたい方には、この選択肢がおすすめです。
搭乗に間に合わなくなっては元も子もないので、有料のシャワーも検討しましょう。記事の後半で、有料orプライオリティパスで使えるシャワールームの解説が出てきます!
シャワー付きラウンジの場所を確認
仮眠・空港泊できる場所は?無料ベンチ〜カプセルホテルまで
空港内で仮眠を取る場合も、制限エリアの内外で利用できるスポットが変わります。
【空港泊】「横になれるフラットベンチ」の穴場
【制限エリア】で横になりたい場合
T1の4階ラウンジエリア通路にある寝椅子や、T1の2階Transfer Steps周辺のソファベンチが狙い目です。T2ではGate C3やD3付近に手すりのない長椅子が点在しています。
【一般エリア】で横になりたい場合
T2の5階「展望デッキ前」が最高評価の仮眠スポットです。ここはカーペット敷きで手すりなしのベンチが多数あり、静かな環境が確保されています。
これはいろんな空港共通ですが、出発エリアの上の階は静か&休憩スペースとして機能してることが多いのでおすすめ
※空港泊する際は盗難防止のチェーンを準備しておきましょう
💡 冷房に注意
桃園空港は全体的に冷房が非常に強い。特に深夜にベンチで仮眠を取る場合、Tシャツ1枚では確実に凍えます。季節を問わず、長袖の羽織るものや防寒着を必ず手荷物に入れておきましょう。
【空港内】個室で休めるカプセルホテル「CHO Stay」

【カプセルホテル】でゆっくり寝たい方は、同じくT2一般エリアの5階にあるカプセルホテル「CHO Stay Capsule Hotel」を利用すれば、完全なベッドとシャワーを有料で確保できます。チェックイン可能時間は通常16:00〜翌04:00で、デイユースも空室状況や時間帯により可能です。
【桃園空港周辺】トランジット・深夜着におすすめの近隣ホテル
世界共通ですが、空港内のホテルは時間利用もできるものの、かなり割高です。
「一晩桃園でトランジット」等の場合は一度入国し近隣のホテルに宿泊するのも手です。
プライオリティパスなしでもOK!桃園空港のラウンジ完全ガイド

シャワー・食事・仮眠ができる桃園空港のラウンジは、基本的にすべて【制限エリア】にあります。
桃園空港はプライオリティパスなしでも¥3,000~利用できるラウンジがあります!
まず、プライオリティパスが利用できるラウンジは以下!
ラウンジは当日いくら?現金・クレカでの「ウォークイン料金」
入り口のカウンターで「pay by card」と伝えれば、その場で決済してりようできます。シャワーだけ浴びたい、出発まで少し横になりたいという時に非常に便利です。
| ラウンジ名 | 当日料金 | ネット予約料金 (当日可) |
|---|---|---|
(T1・T2) | 約6,500円 | 約6,200円 |
| Oriental Club Lounge (T2) | 約6,500円 | 約4,500円 |
※お金を払わずに利用できる「完全無料」のラウンジはありません。
T1のラウンジ|Plaza Premium Lounge(Zone C/D)
制限エリア/4階出発フロアにある「Plaza Premium Lounge(Zone C/D)」
- 24時間営業
- シャワーあり
- 仮眠個室あり(有料)
- 食べ飲み放題
T2のラウンジ|Plaza Premium Lounge(Zone A)/Oriental Club Lounge
T2は2か所あります。
①制限エリア/4階出発フロアにある「Plaza Premium Lounge」(Zone A)
- 05:00〜23:00
- シャワーあり
- 仮眠個室あり(有料)
- 食べ飲み放題
②制限エリア/4階出発フロアにある「ORIENTAL CLUB LOUNGE」
- 05:00 – 23:00
- シャワーあり
- 仮眠個室なし
- 食べ飲み放題
- クレカ28$~利用可能
klookでの当日予約も可能!窓口より安いklookで安ければ28$くらいで販売されてます。
毎回数千円払うのは損?ラウンジを「実質無料」で使い倒す方法
1回のラウンジ利用で数千円をその都度支払うのは、少しもったいないですよね。
年に数回海外へ行くなら、「プライオリティパス」があれば桃園空港だけでなく、世界中の空港のラウンジでシャワー浴び放題!食べ飲み放題!
世界中のラウンジが使える
旅の一枚、UCカード
桃園空港に24時間営業のラウンジはある?
24時間ずっと利用できるラウンジは、T1のプラザプレミアムラウンジ(ゾーンC・D)のみです。T2の各ラウンジは05:00〜23:00の営業のため、深夜0時台に到着・出発する場合はT1のラウンジを検討しましょう。
【制限エリア】暇つぶしは?絶品グルメも紹介
専用コインでもらう無料マッサージチェア
【制限エリア】のT1・T2の免税店エリアには、無料で使えるマッサージチェアが設置されています。
利用方法は、すぐ近くにある免税店のスタッフに声をかけ、「Token」をもらうだけです。コインを投入すれば、無料で15分間のマッサージを受けられます。
ターミナル間を移動する無料スカイトレイン
T1とT2の移動には無料の「スカイトレイン」が便利です。
6:00〜24:00は自動運行、深夜帯(24:00〜06:00)も乗り場にある「Call Car」を押せば車両が到着し、実質24時間利用可能です。
もし入国して【一般エリア】に出ている場合は、T2の5階にある台湾料理フードコートなどへの移動に活用してください。
深夜・早朝のコンビニと無料給水機
【制限エリア】の飲食店は深夜帯にほとんど閉まります
夜を明かす場合は【一般エリア】の24時間営業コンビニで食料を調達しましょう。
- T1 B1階:「7-Eleven」(一般エリア)
- T2 5階:「FamilyMart」(展望デッキやカプセルホテル付近)(一般エリア)
- T2 B2階:「McDonald’s」(一般エリア)
また、トイレ入り口や搭乗ゲート横には無料の給水機が設置されています。
冷水だけでなく「熱湯」も出るため、空の水筒で飲料水を確保したり、持参したカップ麺を作ることもできます。
💡現金が必要な場合も
自販機や一部のローカル店では現金しか使えないことがあります。空港内の少額決済用に、200〜400元(約940〜1,880円)分程度だけでも台湾元へ両替しておくと安心です。
Wi-Fi事情と充電スポット
空港の無料Wi-Fi「Airport Free WiFi」は、SMS認証不要です。
コンセントの形状は日本と同じです、電圧は110Vです。日本のスマホ充電器などを変換プラグなしでそのまま挿して使用できます。【制限エリア】の搭乗ゲートの座席や休憩エリアには、コンセントとUSB(Type-A)ポートが多数完備されています。
桃園空港の喫煙所と手荷物預かり
一服したい場合、24時間利用可能な屋外テラス型の喫煙所が設けられています。
- T1の喫煙所
- Gate B7・C8付近
- T2の喫煙所
- Gate C2・D7付近
一方、一時入国して身軽に観光へ出かけたい場合、手荷物預かり所は【一般エリア】にあります。
T1・T2各ターミナルの「Pelican Express」カウンターや、スマートロッカーを利用して集約・保管することが可能です。重量23〜32kgのスーツケースで1日約300元(約1,410円)ほどで預けられるため、短時間の弾丸観光などに活用できます。
【入国】台北のトランジット入国ルールは?
入国審査・ビザは不要?
同一旅程の航空券を通しで購入しており、制限エリアに留まる場合、日本国籍であれば入国審査や台湾ビザは不要です。預け荷物も最終目的地まで自動で運ばれる「スルーバゲージ」が適用されます。
しかし、Trip.comやKiwiなどでLCCを含む航空券を別々に購入した場合は注意が必要です。海外フォーラムでも頻繁に警告されていますが、この場合は必ず一度台湾に入国し、荷物を自力で回収して再度チェックインする必要があります。
入国するならe-Gate登録を
荷物回収や短時間の外出で入国する場合、事前に「オンライン入国カード:e-Gate」を申請しておきましょう。
機内での用紙記入や入国審査の長い列をスキップできます。
| サービス名 | 方法 | 営業時間 | 料金目安 |
|---|---|---|---|
| e-Gate | オンライン申請 | 24時間受付 | 無料 |
まとめ:桃園空港でのトランジットを快適に過ごすために
桃園空港の無料シャワーやベンチを活用すれば、長時間のトランジットも快適にやり過ごせます。深夜は冷え込むため防寒着を忘れず、タオルや少額の現金も手荷物に入れておきましょう。
👇 乗り継ぎ時間が「8時間以上」ある方へ!
空港にずっといるのはもったいない!身軽になって台北市内へ繰り出しましょう。時間制限付きの「トランジット弾丸観光モデルコース」はこちらの記事で徹底解説しています。
※レート目安:1元=約4.7円(2026年5月現在)






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