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↓乗り継ぎ時間が「6時間以上」あり市内へ出たい方へ↓
【台湾 桃園トランジット観光】6時間あれば市内観光可能!
桃園空港のシャワーはどこ?
桃園空港のシャワー設備は世界一です!場所と設備を紹介。
「無料シャワー」の場所と使い方

桃園空港の無料シャワーは機能、清潔感ともに世界最高クラスです。
場所は
入国前の「制限エリア内」
入国後の「制限エリア外」
の両方にあり、基本24時間利用可能です。
【制限エリア外】シャワールーム
入国審査を終えたあとに誰でも使えるエリアです。
| 場所 | 詳細位置 |
|---|---|
| T1 1階 到着ロビー | バスターミナル方面通路 |
| T2 1階 到着ロビー | バスターミナルへ向かう途中のトイレ併設 |
【制限エリア】シャワールーム
搭乗ゲート周辺や、乗り継ぎの保安検査を抜けた先にあるエリアです。
| 場所 | 詳細位置 |
|---|---|
| T1 4階 出発フロア | ラウンジエリア通路奥 |
| T1 2階 乗り継ぎエリア | Transfer保安検査を抜けた直後 |
| T2 4階 出発フロア | Zone A等ラウンジ周辺 |
シャンプーやボディソープ、ドライヤーは無料ですが、「タオルは一切ない」です。
持参していない場合、制限エリア内のPlaza Premium Loungeの受付等でタオルキットを購入しましょう。(500元(約2,350円))
💡タオルはもっていこう!意外と旅行で忘れがち。
【裏技】ベンチで寝るならココ!手すりがなくて横になれる穴場エリア
空港内で仮眠を取る場合も、制限エリアの内外で利用できるスポットが変わります。
【制限エリア】で横になりたい場合
T1の4階ラウンジエリア通路にある寝椅子や、T1の2階Transfer Steps周辺のソファベンチが狙い目です。T2ではGate C3やD3付近に手すりのない長椅子が点在しています。
【制限エリア外】で横になりたい場合
T2の5階「展望デッキ前」が最高評価の仮眠スポットです。ここはカーペット敷きで手すりなしのベンチが多数あり、静かな環境が確保されています。

最終手段として、同じくT2の5階にあるカプセルホテル「CHO Stay Capsule Hotel」を利用すれば、完全なベッドとシャワーを有料で確保できます。チェックイン可能時間は通常16:00〜翌04:00で、デイユースも空室状況や時間帯により可能です。
💡 冷房に注意
桃園空港は全体的に冷房が非常に強い。特に深夜にベンチで仮眠を取る場合、Tシャツ1枚では確実に凍えます。季節を問わず、長袖の羽織るものや防寒着を必ず手荷物に入れておきましょう。
| 施設名 | 場所 | 営業時間 | 料金目安 |
|---|---|---|---|
| CHO Stay Capsule Hotel 📍 Google Maps | 【制限エリア外(入国後)】 第2ターミナル 南側5階 | 24時間受付 | 1泊 1,600元(約7,520円)〜 |
深夜・早朝でも開いているコンビニや無料の給水機
【制限エリア】の飲食店は深夜帯にほとんど閉まり、ゴーストタウン化するため、夜を跨ぐ場合は事前の買い出しが必須です。
入国した後の【制限エリア外(一般開放エリア)】には、深夜も頼りになる24時間営業の強力なオアシスが存在します。
- T1 B1階:「7-Eleven」(制限エリア外)
- T2 5階:「FamilyMart」(展望デッキやカプセルホテル付近)(制限エリア外)
- T2 B2階:「McDonald’s」(制限エリア外)
また、トイレ入り口や搭乗ゲート横には無料の「給水機」があります。
冷水だけでなく「熱湯」も出るため、空の水筒を持参して飲料水を確保したり、持参したカップ麺やスープを作ったりできます。
💡現金が必要な場合も
自販機や一部のローカル店では現金しか使えないことがあります。空港内の少額決済用に、約200〜400元(約1,000〜2,000円)分程度だけでも台湾元へ両替しておくと安心です。
【入国】台北のトランジット入国ルールは?
入国審査・ビザは不要?
同一旅程の航空券を通しで購入しており、制限エリアに留まる場合、日本国籍であれば入国審査や台湾ビザは不要です。預け荷物も最終目的地まで自動で運ばれる「スルーバゲージ」が適用されます。
しかし、Trip.comやKiwiなどでLCCを含む航空券を別々に購入した場合は注意が必要です。海外フォーラムでも頻繁に警告されていますが、この場合は必ず一度台湾に入国し、荷物を自力で回収して再度チェックインする必要があります。
💡 e-GATEの登録をしておこう
短時間の外出や荷物回収で入国する場合は、事前に「オンライン入国カード(e-Gate)」を申請しておきましょう。機内で紙のカードを記入する手間や入国審査の待ち時間を短縮でき、列をスムーズに通過できます。
| サービス名 | 場所 | 営業時間 | 料金目安 |
|---|---|---|---|
| オンライン入国カード(e-Gate) | オンライン申請 | 24時間受付 | 無料 |
ラウンジは制限エリア内に!

トランジットの拠点となるラウンジは、基本的にすべて【制限エリア】にあります。
プライオリティパスが利用できるラウンジは以下
第1ターミナル4階出発フロア
- 「Plaza Premium Lounge(Zone C/D)」(24時間営業)
第2ターミナル4階出発フロア
- Plaza Premium Lounge(Zone A)
- Oriental Club Lounge(05:00 – 23:00)があります。ここはごはんがおいしい。
ラウンジ内は食事、Wi-Fi、シャワーが完備されています。2〜3時間のウォークイン利用も可能です。
桃園空港の喫煙所は?
一服したい場合、24時間利用可能な屋外テラス型の喫煙所が設けられています。
【場所】T1・T2ともに制限エリア内のゲート付近
(T1:Gate B7・C8付近、T2:Gate C2・D7付近)
一方、一時入国して身軽に観光へ出かけたい場合、手荷物預かり所は【制限エリア外】にあります。
T1・T2各ターミナルの「Pelican Express」カウンターや、スマートロッカーを利用して集約・保管することが可能です。重量23〜32kgのスーツケースで1日約300元(約1,410円)ほどで預けられるため、短時間の弾丸観光などに活用できます。
| 施設・サービス名 | 場所 | 営業時間 | 料金目安 |
|---|---|---|---|
| Plaza Premium Lounge | 【制限エリア】 T1,2 4階出発フロア | T1:24時間 T2:05:00〜23:00 | 約1,400元 (約6~7,000円) |
| Oriental Club Lounge | 【制限エリア】 T2ターミナル 4階出発フロア | 05:00〜23:00等 | |
| 手荷物預かり所 | 【制限エリア外】 T1,2 1階到着 / 3階出発フロア | 24時間対応 | 約300元 (約1,410円)/日〜 |
【制限エリア】暇つぶしは?絶品グルメも紹介
ラウンジがなくても楽しめる!専用コインでもらう無料マッサージチェア
【制限エリア】のT1・T2の免税店エリアには、
無料で使えるマッサージチェアが設置されています。
利用方法は、すぐ近くにある免税店のスタッフに声をかけ、「Token」をもらうだけです。コインを投入すれば、無料で15分間のマッサージを受けられます。
トランジットの合間に食べたい!ターミナル間を移動して楽しむ空港散策
飲食店が開いている時間帯であれば、T1とT2を行き来して空港グルメを楽しめます。
ターミナル間の移動には無料の「スカイトレイン」が便利です。
6:00〜24:00は自動運行、深夜帯(24:00〜06:00)も乗り場にある「Call Car」を押せば車両が到着し、実質24時間利用可能です。
もし入国して【制限エリア外】に出ている場合は、T2の5階にある台湾料理フードコートなどへの移動に活用してください。
桃園空港ならではのユニークな施設
【制限エリア】のT2 Gate C3エリアには、
サンリオキャラクターがデザインされた「ハローキティ」の待合室があり、フォトスポットとして人気です。
他にも、台湾蘭の展示エリアや、タブレット端末が設置された無料の電子図書館など、
待合エリアに時間を潰すのに最適なテーマ別無料休憩エリアが点在しています。
Wi-Fi事情と充電スポット
空港の無料Wi-Fi「Airport Free WiFi」は、SMS認証不要で規約に同意するだけで即座に接続できます。通信速度も高速で安定しています。
コンセントの形状は日本と同じです、電圧は110Vです。日本のスマホ充電器などを変換プラグなしでそのまま挿して使用できます。【制限エリア】の搭乗ゲートの座席や休憩エリアには、コンセントとUSB(Type-A)ポートが多数完備されています。
※レート目安:1元=約4.7円(2026年5月現在)
👇 乗り継ぎ時間が「8時間以上」ある方へ!
空港にずっといるのはもったいない!身軽になって台北市内へ繰り出しましょう。時間制限付きの「トランジット弾丸観光モデルコース」はこちらの記事で徹底解説しています。
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