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【モデルコース】那覇空港トランジットは「2時間」あれば観光できる!赤嶺・小禄で観光

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれています。

那覇空港はエンタメ施設としての機能が非常に高く、空港内でも食事やショッピングなどを楽しむこともできますが、「沖縄本島特有の空気」は街に出ないと嗅げません。

この記事にたどり着いた「旅ジャンキー」のあなた。
那覇空港2時間の乗継で、市内観光するモデルコースを公開します。

【考察】那覇空港トランジット、何時間あれば市内に出れる?

【結論】2時間未満は空港内で過ごそう、2時間超は赤嶺・小禄エリア脱出も可能

那覇空港の到着ロビーの様子とトランジット観光のイメージ

ゆいレールを利用すれば赤嶺駅まで1駅(約3分)小禄駅まで2駅(約5分)という、他の空港では考えられないほどのアクセスの良さを誇ります。これだけ町と近いのは福岡空港とマニラくらいでしょうか。

そのため、トランジットの持ち時間が2時間以上あれば周辺の沖縄グルメローカルスーパーで買い物が可能です!

実際観光できる時間はどのくらい?

トランジットで「どのくらいの時間観光できるか」を計算することは大事です。降機してから観光に向かう場合、最低「約70分」のロスタイムが発生します。

※降機約10分+移動往復約20〜30分+出発約30分=計70分

トランジット時間が2時間ある場合は、50分の市内観光が可能です!
2時間だとちょっと寂しいですね。

【手段】那覇トランジット観光、街までなにで向かう?

①【赤嶺 小禄の場合】空港周辺エリアはゆいレールで行こう

那覇空港周辺を走るゆいレールの写真

トランジット観光の最強の移動手段は「ゆいレール」です。空港2階から外出てまっすぐ歩き、赤嶺駅まで約3分、小禄駅まで約5分で到着します。タクシーでも空港1階から乗車、ワンメーター圏内という圧倒的な近さです。
2時間のトランジットであれば、国際通りなどの「那覇中心部」まで行くのはNG、この赤嶺・小禄エリアに立ち寄るのが最強の立ち回りとなります。

②【ウミカジテラスの場合】バスで行こう

3時間以上ある場合、空港付近で時間をつぶす時間が十分にある場合限定ですが、「瀬長島ウミカジテラス」へはバスで向かいましょう。シャトルバスが出ています。

(物販 10:00〜20:00 / 飲食 11:00〜21:00)

【実録】那覇空港トランジット 8:50〜11:35(2時間半)最速サバイバルモデルコース

これは私がソラシドエア「那覇空港経由石垣行き」を利用した際のトランジット観光スケジュールです。

時間現在地・アクションミッション・目的
08:50那覇空港到着・降機ロッカー確保(YUINICHI STREET等を利用)
09:15赤嶺駅着・買い出し日本最南端の駅モニュメント撮影・「ユニオン」で買い出し
09:30マンガ倉庫 那覇店古着もうってます!
10:25上間てんぷら店 小禄金城店沖縄グルメの実食
10:45小禄駅 出発ゆいレール乗車
10:50空港 到着・チェックイン保安検査通過
11:35フライト

09:15|赤嶺駅へ イオン ユニオン買い出し

まずは那覇空港からゆいレールで1駅の「赤嶺駅」へ向かいます。(ちなみにここは大喜利最強芸人「赤嶺総理」の出身地。)

改札を出てすぐの広場には、24時間見学可能な「日本最南端の駅モニュメント」があります。ここで那覇観光した証拠写真をサクッと撮影。

続いて、駅前にある24時間営業のローカルスーパー「フレッシュプラザ ユニオン 赤嶺店」へ直行します。ここでは、空港の自販機で買えば180円する「さんぴん茶」が数十円で買えるほか、朝ごはん「スパムおにぎり」を買います。

09:30|「マンガ倉庫」で沖縄の古着!?

沖縄の飲食店の多くは10:00〜11:00オープンであるため、早朝だと、この時間はお店はあまり開いてないです。この時間は、赤嶺駅すぐの「マンガ倉庫 那覇店(24時間営業)」へ。フィギュアから古着、米軍放出品まで揃うエンタメ空間で、雨の日の時間潰しにも最適です。

10:25|「上間てんぷら店 小禄金城店」

上間てんぷら店 小禄金城店の外観と沖縄天ぷら

この時間、駅近くのそば屋はほぼ開いてないです。今回のトランジットでは、早めの時間から開いている「上間てんぷら店 小禄金城店」へ。美味しい沖縄天ぷらをサクッと楽しめます。もしどうしても沖縄そばを食べたい場合は、無理に市街地に出ず、後述する空港内の「空港食堂」を利用してください。

赤嶺・小禄エリアは地元民が通う「沖縄そば&ラーメン」の超激戦区です。「木灰そば とらや」や「琉球新麺 通堂 小禄本店」「魚屋直営食堂 魚まる」など魅力的な名店が多数ありますが、これらはすべて「11:00開店」です。11:00に入店していては、11:35のフライトに間に合わせるのはタクシーを使っても至難の業です。

10:45|小禄駅 出発(ゆいレール乗車)

余裕を持って小禄駅を出発し、那覇空港へ戻ります。

10:50|空港到着、チェックイン

空港に到着後、スムーズにチェックインしましょう

【注意】フライト遅延時は「空港食堂」へ

最初の那覇空港到着がズレ込んだ場合、市街地脱出はあきらめましょう。

早朝でもそばが食べれる!「空港食堂」

保安検査場へ向かう前の最後の裏技として、国内線1階の到着口から一番奥の死角にひっそり佇む隠れ家的存在「空港食堂」9時オープン。
元々は空港職員向けの食堂ですが一般客も利用でき、沖縄そばやチャンプルー定食が市街地のローカル食堂と同じ安さで食べられるコスパ最強飯です。800円くらいだった記憶。

スポット名特徴・メモGoogle Maps
空港食堂国内線1階の死角にある隠れ家的食堂。コスパ◎🔗 地図を確認する

※本記事に記載の各種店舗の営業時間や交通アクセス情報は、2026年6月時点のものとなります。トランジットの際は必ず最新情報をご確認ください。

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執筆者
マーシー
マーシー

東京在住の29歳。過去40か国くらい行きました。日本が一番だいすき! ヨーロッパ15泊 宿泊費2万円(2023) タイ3泊手ぶら渡航(2024) 累計マイル100万達成(2022~2026) 沖縄30回訪問 (2021~2026) 1日7万歩達成(2025) 無人島サバイバル(2017)

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