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「男旅、荷物は少なく思い出多く。」
本記事は、1ヶ月以上の海外バックパッカー旅から、国内の3泊4日・5泊6日の一人旅まで、
『男旅の最低限の荷物』の持ち物リストを作成しました。
まずはじめに、絶対持つべき「最強便利グッズ」を3つ紹介します。
男の一人旅を極める!バックパッカー持ち物「便利グッズ」トップ3
【便利グッズ1位】街歩きに必須!ペラペラの折りたたみサブバッグ
宿に着いたら、重いメインリュックは置いてサブバッグで街歩きしよう。
手のひらサイズに丸められるので、行きの荷物にもなりません!
街歩きはもちろん、ちょっとした買い出し、帰りのお土産入れにも大活躍です。

↑このサイズ、これを展開するとリュックになります。
【便利グッズ2位】荷物を極限まで減らす!「洗って翌朝乾く」速乾性シャツ
結論:何泊の旅でも、服は3日分あれば十分です。
旅先での最大のストレスは「服が濡れていること」と「服がかさばること」です。
過去いろんな服を着てきましたが、「ザ・ノース・フェイスのポリエステル73%」の服が速乾性最強です。
私はこれを3枚持参していきます。
これを衣類用圧縮袋に入れましょう。なかなか売ってないが、伸縮性のあるタイパンツも1本あるとかなりおすすめです。
【便利グッズ3位】万能ツール!栓抜き付き5徳アウトドアフォーク

自炊をせずとも、「5徳フォーク」は持って行こう!
ヨーロッパや東欧諸国では、ビールのほとんどが「瓶」です。栓抜きの機能も付いているので、フォークとスプーン以外の用途としても、これ1本であらゆるシーンに役立ちます。
軽食などを食べる時も、これ1本でなんでも行けます。
【衣類・服】男の旅行の持ち物は最低限でOK!3日分で着回すパッキング術
国内の3泊4日程度の小旅行から、海外の5泊6日、さらには1ヶ月を超えるバックパッカー旅まで、実は『持っていくべき服の量』は変わりません。 結論、服は「3日分」あれば十分です。それ以上は荷物になるだけです。
夏でもジャケットは持参しよう!
暑い国に行くときでも、薄手のジャケットがあると安心です。

東南アジアの長距離バスやLCC機内は、冷蔵庫のようにクーラーが狂ったように効いています。また、中東の砂漠や南米の標高が高い街は、昼間40度でも夜は10度台まで冷え込みます。
ここで「防風・撥水」のマウンテンパーカーがあれば、冷気だけでなく突然のスコールも弾けます。
水着は海に行かなくても必須!
海のない国に行く場合でも、水着は必ず持っていきましょう。
ハンガリーの温泉などヨーロッパの公衆浴場や、サウナ付きのホステルは水着着用が基本です。さらに、パンツをすべて洗濯してしまった日の「緊急用の下着」としても代用可能!シャワーを浴びながら一緒に洗って干せばすぐ乾く、最強のサブウェポンです。
【食事・衛生】海外バックパッカー旅のトラブルを防ぐサバイバル持ち物
「パリで5000円払って美味しいランチを食べるのは最高ですが、アメリカのピザに5000円は払いたくない」
特に一人だけで旅行してるとき、物価だけ高く、食が豊富でない国や、どうでもいい食事の時は、スーパーでパンやリンゴを買ったり、簡単な自炊をするのも手です。
究極の旅先飯は「袋麺」+「メスティン」
自炊の定番と思われがちな「パスタ」、実は茹でるために大量の水と長時間の火力が必要になり、コンロ環境がないと詰みます。本当に最強なのは世界中どこでも売っている「インスタントの袋麺」です。
多少ぬるいお湯でもOK、最悪水でも「20分待てば」食べられます。水がない極限状態でも、粉末スープを半分かけて袋ごと振ればベビースター感覚でいけます。
そんな袋めん含めた旅先での調理には以下を持っていくのがおすすめ。

世界中のアウトドアショップで買える「簡易コンロ」
簡易コンロはあると便利ですが、ぶっちゃけ10泊未満であれば不要です。コンロとフォークでメスティンの内部にすっぽり収まるので、荷物を一切圧迫せず、どこでも温かい食事がとれます。
ちなみに、ガス缶は機内持ち込み不可ですが、OD缶なら、世界中のアウトドアショップで調達できます。
持っていく調味料としては、「味の素と塩と胡椒を1:1:1で混ぜたもの」がおすすめ。

胃腸トラブル・熱中症を乗り切る「粉末ポカリ&パブロン」
格安旅行にありがちな最大の敵は「現地の水や屋台飯でお腹を壊すこと」と「熱中症」です。
下痢や嘔吐が止まらない時、現地の甘すぎるジュースでは回復しません。粉末のポカリスエットを持参し、ペットボトルの水に溶かすだけで、命を繋ぐ「飲む点滴」が完成します。お守りとして1〜2包、そしていざという時のパブロンも忍ばせておきましょう。旅を楽しむために最低限リスク回避のために持っていきましょう。
一回、家の床に10分寝てみてください、しんどいのは、「肩、腰」。実際に空港泊をする際にはそこに「冷たい」が加わります。空港泊などで荷物を圧迫せずに便利なのがコレ。
空港泊の床冷えと腰痛を防ぐ「カットヨガマット」
空港泊するなら欠かせない、折り畳みヨガマットを「肩からお尻まで」の上半身サイズにカットして持っていこう。「クッション性」に加え、「底冷え」が回避できます。長距離バスの座布団としてもOK。
荷物をかけておくのにおすすめ「S字フック」
ゲストハウスや電車など床が汚いとき、ベッドの柵に荷物を吊るしたいときに「S字フック&カラビナ」が圧倒的な活躍を見せます。

また、慣れない環境で安眠するため、アイマスクはあると嬉しい。耳栓もあるといいですが、最悪イヤホンで代用可能です。
【防犯・インフラ】スリ・強盗除けのワイヤーロック。
置き引き対策「ダイヤル式ワイヤーロック」
「気をつける」という精神論は海外では通用しません。
ドミトリーのベッドや夜行バスの座席にリュックをくくりつけ、サッと持ち去ろうとする置き引き犯を物理的に「諦めさせる」ことが重要です。防犯の真の価値は「守るのではなく、諦めさせること」
スリ対策として、リュックのメインファスナー同士をロックできる「ダイヤル錠」、カギは失くすので、絶対ダイヤル錠。
強盗対策の最終兵器「ダミー財布と隠しポーチ」
本命のクレジットカードや大金は、服の下(腹巻きポーチ)に隠すのが鉄則です。ポケットには少額の現金と期限切れのカードを入れた「ダミー財布」を忍ばせ、万が一強盗に遭った時はそれを渡して逃げましょう。
意外な防犯グッズとして「長さ2m〜3mのスマホ充電ケーブル」。ドミトリーの2段ベッドの上になった時、遠いコンセントから手元まで引っ張れるため、スマホを下に放置して盗まれるリスクを防げます。また、インフラ対策として「大容量モバイルバッテリー」と「変換プラグ」は必須。



男の一人旅に最適!機内持ち込みサイズのリュック・バックパック3選
トラベラーにとって、ガチの登山用リュックは不向きです。重いので。
・5泊以上なら30L
・2,3泊なら20L程度で十分
名作と呼ばれる3つのリュックを、メリット・デメリットを交えて辛口レビューします!
①圧倒的な軽さ!CabinZero MILITARY STYLE 28L
【メリット】約700〜900gという圧倒的な軽さが最強の武器です。形が決まっている箱型なので、実は衣類などを圧縮して詰め込みやすく、軽いのに容量以上に入る。
【デメリット】背負い心地はそこそこ。悪くはない。
②お土産が増えても安心!Osprey デイライト トラベル 26+6
【メリット】840g、荷物が増えたら側面のジッパーを開けて26Lから32Lへ容量を拡張、お土産を多く買う場合おすすめ。
【デメリット】上位モデルにはある「分厚い腰ベルト」はありません。
③スリ対策に最強!Gregory コンパス30
【メリット】メインファスナーが背中側にあるので、スリを無効化。
【デメリット】フィット感がそこまでなく、重い荷物だと肩に負担。
7/10kg制限の場合、30-35Lリュックで充分、それ以上だと荷物量で10kgを超えてしまいます。
【断捨離】男の海外一人旅に「いらない物」不要な荷物リスト
- マイボトル・水筒:重くて不衛生。「現地のペットボトル」を給水機で何度も再利用し、最後は捨てて身軽になります。
- ネックピロー:かさばる。持っていく場合は中身をくりぬき、衣服を入れよう。
- パジャマ:我慢しよう。容量の無駄です。「翌日着る予定のTシャツ+タイパンツ」でお風呂上がりに寝て、翌朝そのまま外出します。
- 首下げパスポートケース:逆に危険。服の下に入れても首のヒモが見えるため、「ここに貴重品があります」とスリに宣伝して歩く自殺行為です。推奨しません。
スマホの充電が尽きた時の娯楽(おすすめの文庫本)
これだけデジタル装備や便利グッズを削り詰めたパッキング術ですが、最後に1つだけ、アナログの娯楽「文庫本」を1冊忍ばせておくことをおすすめします。
スマホの電源が尽きたとき、電波のない山奥、夜行バスの中。そんな絶望的な状況でも、本が1冊あれば飽きせず過ごせます。
旅先で読むにおすすめの本はこちら
【男性向け・カテゴリ別】バックパッカー持ち物リスト
| 貴重品 | |
|---|---|
| パスポート | |
| e-Visa | |
| 携帯・航空券 | |
| 充電器 | |
| 10000mAhモバイルバッテリー | |
| 変換コンセントプラグ | |
| クレジットカード | |
| ↓あると便利↓ | |
| 現金 | |
| 国際免許 | |
| 衣類 | |
|---|---|
| 速乾シャツ | |
| マウンテンパーカー | |
| 下着 | |
| ↓あると便利↓ | |
| 水着 | |
| サンダルシャワー時など便利 | |
| ねまき | |
| 靴下 | |
| メカ | |
|---|---|
| 腕時計 | |
| カメラ | |
| Gopro | |




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