【稚内グルメ】地元民も愛する絶品5選
稚内エリアには、厳しい北の海がもたらす極上の海鮮から、独自の歴史が育んだ知る人ぞ知る洋食まで、胃袋を掴んで離さない名店が集まっています。
1. 「デノーズ(Dino’s)」の巨大スラッピー・ジョー
JR稚内駅から歩いて3分、どこか懐かしい空気が漂うレトロな喫茶店「デノーズ」。かつて稚内にあった米軍基地で親しまれていた「スラッピー・ジョー」が食べられます。

2. 「海鮮炉端 うろこ亭」のいくら丼
稚内の海鮮をストレートに味わうならここ、老舗の水産加工会社が直営するお食事処「海鮮炉端 うろこ亭」へ、当然のごとくおいしい。

3. 稚内発祥の回転寿司「花いちもんめ 稚内本店」
「北海道の回転寿司はレベルが違う」と言われます。「トリトン」、「函太郎」だけでなく、稚内には稚内を発祥の地とする「花いちもんめ 稚内本店」があります。ここは、稚内港をはじめ北海道各地の漁港から直接ネタを仕入れてるとのこと。1枚も写真を撮ってない。最悪。
4. 「稚内副港市場」の波止場横丁で名物・塩ホタテラーメン
稚内の道の駅のような役割を果たしている大人気の複合商業施設「稚内副港市場」を散策します。館内には昭和レトロな古き良き街並みを精巧に再現した「波止場横丁」があります。

特産のホタテを贅沢に使った「宗谷の塩ホタテラーメン」。透明感のあるあっさりとしたスープでありながら、コクがすごい、過去一おいしい塩ラーメン。
5. 喫茶ともえのコスパ最強「ハンバーグ定食」
ふと立ち寄った隠れた名店が「喫茶 ともえ」です。ここは観光ルートから少し外れた、地元民が集う喫茶でした。

コーヒーがついて700円という今時めずらしい非常に良心的な価格設定でありながら、運ばれてくるハンバーグ定食はボリューム満点。
【絶景&ディープ】ブログで伝えたい!道北エリアの穴場スポット
稚内市内にある最北の絶景から、車を1時間ほど走らせた幌延町にあるマニアックな鉄道の歴史跡地まで、道北の奥深い表情をレポートします。
「ノシャップ岬(野寒布岬)」
稚内観光の絶対に外せない定番といえば、ノシャップ岬です。目の前には遮るもののない大海原が広がり、奥には利尻島や礼文島、天気が良ければさらにはるかサハリンの島影までをくっきりと一望できるそうです。

ここを訪れるなら、夕暮れ時がベストタイミングです、今回はずっと曇ってました。残念。
「ほろのべトナカイ観光牧場」幌延町
稚内市街地からレンタカーを南へ約1時間走らせ、幌延町にある日本で唯一のトナカイ専門の観光牧場です。

驚くべきことにこれだけの施設でありながら「入場無料」。広大な敷地には、フィンランドからやってきた約65頭のトナカイたちがのびのびと暮らしています。200円でエサが買えます。
↓初めて見る「小供」という表記↓

「上幌延駅」跡
同じく幌延町の原野にひっそりと残る廃駅。大正14年に開業し、JR宗谷本線の由緒ある秘境駅として一部の旅人に熱狂的に愛されながらも、2021年3月にひっそりと廃駅となった「上幌延(かみほろのべ)駅」の跡地です。

【宿泊】稚内駅チカでアクセス最高!「サフィールホテル稚内」宿泊記
アクセス最高です!近くにタイムズカーもあるので、おすすめ。
稚内ならではの街の面白いところ
青看板にロシア語がある。

道は凍っていてつるつるです。靴には気を付けましょう




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