【フランス旅】1泊2日ルーヴル美術館と美食のパリ。旅の終わりと早朝の張り詰めた空気

欧州周遊の最終目的地、フランス・パリに到着した。メインイベントは「ルーヴル美術館」と「美食」。華の都パリで、旅の最後を噛み締める。

セーヌ川クルーズとツールドフランスの洗礼

まずはパリ観光の王道、セーヌ川クルーズへ。船上から眺めるエッフェル塔。

パリの青空にそびえ立つ鉄の刺繍、エッフェル塔の全景
パリの象徴、エッフェル塔
セーヌ川クルーズの船上から眺めるパリの歴史的な街並み
優雅なセーヌ川クルーズ

しかし、ここで誤算が。ちょうど自転車レースの最高峰「ツール・ド・フランス」が開催されており、市内の道路があちこち閉鎖されているのだ。移動が死ぬほど面倒くさい。次からはポーランドあたりで開催してくれないだろうか。物価やすいし。

ルーヴル美術館:モナリザを撮る人々

午後からは世界最大級の美術館、ルーヴルへ。

ルーヴル美術館内に展示された、筋肉の造形が美しい圧倒的な存在感の白彫刻
ダビデ像

モナリザと「それを撮る人々」

レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」

ルーヴル美術館の防弾ガラス越しに展示されたレオナルド・ダ・ヴィンチの名作『モナ・リザ』
世界で最も有名な微笑み
モナ・リザの前で一斉にスマートフォンを掲げる観光客の凄まじい人だかり
そして、それを撮る凄まじい人だかり

「モナ・リザを撮る人々の群れ」

パリは何を食べても美味い:最後の晩餐

夜は旅の締めくくり、「最後の晩餐」だ。

イカのフリットは『Léon(レオン)』で。ムール貝で有名な店だが魚介全般が美味い。ステーキは『Le Paris Montparnasse(ル・パリ・モンパルナス)』にて。

パリの凄いところは、フレンチに限らず「何を食べても美味い」ことだ。食のレベルが底上げされている。フランス語でしか話してくれないけど。

早朝のパリと旅の終わり

翌朝6:30。宿のある「Poissonnière(ポワソニエール)」エリアを散歩する。

早朝、街灯が灯る静まり返ったパリ・ポワソニエール地区の美しい街並み
静寂と緊張感が同居する朝のパリ

朝のパリの空気は独特だ。多少の治安の悪さも相まって、街全体が研ぎ澄まされ、張り詰めた空気が漂っている。

モーニングを食べ終え、名曲「Tout, tout pour ma chérie」を聴く。

街中のトイレ:どっちだ?

街中でトイレに入ろうとして、最後の試練が訪れた。表示にはこうある。

フランス語で書かれたトイレの案内板。左にDames(女性)、右にMessieurs(男性)の表記
左:Dames / 右:Messieurs

「Dames」と「Messieurs」。どっちが男だ?一か八か、賭けで左(Dames)に入ってみる。(※Damesは女性、Messieursは男性らしい)

さらばヨーロッパ、また会う日まで

8:30、43番線から帰国の途へ。掲示板の数式。

空港または駅の電子掲示板に表示された、特性方程式のように複雑な便名や時刻の羅列
特性方程式のような謎の数式

See you France again.


💰 フランス旅の収支報告

最後は少し贅沢をして、美食と観光を楽しんだ。支出内訳(1泊2日)は以下の通り。

  • 飲食費:69€(約11,100円)
    ※1€=約161円換算(2023年7月現在)
  • 観光費:66.45€(約10,700円)
    ※ルーヴル美術館、セーヌ川クルーズ等
  • 宿泊費:0€(0円)
  • その他:0円

合計:約21,800円(※レート変動による)

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