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バリを4日で制覇したモデルコースを公開!
カップル、友達、一人旅など、柔軟に利用できるモデルコースとなってます。
※北部や、レンボンガン島に行く場合は+1,2日必要
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出発前に準備すること・気を付けることは?
出国前に必要なもの。現地で安全に過ごすためのオンライン手続きと衛生管理の鉄則を解説します。
e-VOAの事前手配(Eビザ)

入国時の長蛇の列を防ぐため、「電子到着ビザ」と「電子税関申告」は事前にオンラインで済ませておきましょう。
ビザは 500,000 IDR(約5,000円)です。
e-VOAを申し込む(インドネシア大使館ページへ遷移します)
ネット上では「観光税」150,000 IDR(約1,500円)の支払いが必要という記述が多くみられますが、私が渡航した際はビザ費用のみの支払いで問題なく入国できました。
そもそも「観光税」を帰国後に知りました。
Grabを先に登録しておこう。
バリの移動はタクシーアプリ一択です。
アプリ「Grab」や「Gojek」をインストールし、日本国内でSMS認証とクレジットカードの連携を済ませておきましょう。気持ち、Grabのほうが質がいい。
【裏技】タクシーの空港サーチャージを回避しよう!
空港の敷地内でGrabを呼ぶと、通常の乗車料金にプラスして約1,000〜2,000円の空港サーチャージが加算されます。
余裕がある人、荷物がそこまで多くない人は、到着ゲートから歩いて5分ほどで空港の敷地外に出られるため、少し歩いてからgrabを手配すれば移動費を大幅に浮かせることができます。

↑空港を出て、画像の「看板黄色矢印の方向」にひたすら歩きます。
両替は空港でするな!市内「BMC」などを利用
grabで市内まで出れるので、空港での両替は不要です。
街中には「BMC」や「PT Dirgahayu Valuta Prima」といった手数料無料大型チェーン店が大量にあります。
また、バリは両替所が大量にあり、市内であればそこまでレートも変わらないので、上記の店舗がなくても近くの両替所で両替しちゃいましょう。
レストランでは5~10%のチャージが発生
こんな感じのところでは5~10%のチャージが発生します。

↓こんな感じの所ではチャージがかかりません笑↓

食中毒にも注意
飲食店で提供される氷には十分注意を払ってください。中央に穴が開いている円柱状の「クリスタルアイス」は安全です、製氷業者が作っているものになります。
砕いた不揃いな氷は水道水の可能性が高いです。バーでは、カクテルよりも瓶ビールを注文するようにすれば問題ないです。
【実録】空港近くジンバランを拠点とした【4泊モデルコース】
空港から車で15分圏内のジンバランを拠点としたおすすめの4日間の全体スケジュールです。1日ごとに具体的な立ち寄り先と費用の目安を公開します。
【1日目】到着〜ジンバラン拠点。スーパー散策とビーチサイドのイカンバカール
11:00 watermarkhotelに到着!
空港から車で10〜15分ほどのジンバランのWatermarkホテルに到着。今回の拠点はここです。1泊6,000~7,000円でサウナプール浴室付き!

12:00 スーパーへ
チェックイン後、荷物を置いたら歩いて近所のスーパーへ買い出し。お酒も売っているので、現地の物価を確かめながら散策します。

物価はかなり安め、画像の袋めんは30円程度、水も1.5Lが40~50円で買えます。
16:00 街ブラした後、ビーチへ
そのまま街をぶらぶらしながら、夕暮れに合わせてジンバランのビーチへ。砂浜に並ぶシーフードBBQの屋台へ向かいます。

波の音を聞きながら、冷えたビンタンビールとナシゴレン、ミーゴレンを食べました。観光客向けの屋台だが、上記3点で1,000円くらいでした。
ビールを飲むくらいであれば、ビーチのお店はどこも大体料金が同じなので、特段調べずに、お店に入っちゃってOK。ビール1本400~500円くらい。
【2日目】片道2時間!トラガワジャ川の激流ラフティングと市場での民族衣装調達
08:00 この日はラフティングへ!
送迎が到着、ホテルを出発。初心者向けの穏やかなアユン川ではなく、車で2時間かけて「トラガワジャ川」へ向かいます。

南部から北部に行くときは、高速で行きます。
10:00 ラフティング開始
スリル満点のラフティングを開始。
ジャングルの急流をゴムボートで進みます。5mくらいの滝をゴムボートで下りました。

12:00 昼食・終了
ラフティングを終え、ブッフェ形式の昼食を食べる。着替えて出発。ここから2時間なので、大体14時到着になりそう。
13:00 運転手にチップを払いクルンクン市場へ!
帰り道に運転手にチップを払い、クルンクン市場へ立ち寄ってもらいました。ゲルゲル族の伝統的な織物などを物色。交渉次第ですが、民族衣装の上下セットで〜500,000 IDR(~約5,000円)くらいが相場です。

チップは50,000〜100,000 IDR(約500〜1,000円)程度でOK。
16:00 ホテルに到着
ホテルのプールでのんびり。

18:00 ステーキを食べ行く
そろそろ現地の味付けに飽きてくる頃。夕食は格安で本格ステーキが食べれるレストラン「Gourmet Garage」へ行きましょうか。

ショーケースに並ぶ卸売価格の肉を選び、グリル代(約500円)を払えば、目の前で豪快に焼き上げてくれます。それ以外にもアラカルトメニューもあり、2,000円弱で肉厚な和牛ステーキを食べれるのはここだけ。最高。観光客向けの高級店に行かなくても、大満足。
【3日目】ビーチ朝食と1時間1,000円の街スパ。ホテル設備で疲労回復
08:00 ビーチのカフェへ
朝は少し足を延ばしてビーチのカフェ「IMADJI」で波の音を聞きながら朝食をとります。

10:00 ホテルでヨガ!
ホテルに戻ったら、持参したマットを使ってヨガをし、サウナとプールで汗を流して午前中をのんびり過ごします。

14:00 街のスパへ
ジンバラン市街地にある街スパへ。1時間135,000 IDR(約1,350円)という安さなので、昨日の激流下りの筋肉痛をじっくりほぐしてもらいます。

16:00 ケチャを見に行く!
昨日市場で買った民族衣装に着替え、タクシーで18:00〜ウルワツ寺院のケチャダンスへ向かいます。

当日券は長蛇の列になるため、Klookなどで事前にチケットを予約してました。
20:00 無料のクラブへ!
事前予約プランには、「サヴァヤ・バリ」などの高級クラブの入場無料特典が付属していることがあります。夜はそのままクラブへ移動し、お酒を一杯飲んでから帰宅します。

【最終日】老舗ロースターで卸値のコピルアック調達と、クタビーチのサンセット
08:00 今日も朝サウナ。
最終日なので荷物をまとめます。
10:00 スーパー「ティアラ デワタ」へ
お土産を買うためにデンパサール中心部のスーパーへ向かいます。

11:30 近くの「ラパンガン・ププタン・レノン」へ
周辺には数多くの寺院があるので歩いて散策します

13:00 バリ一番の老舗カフェへ
1935年創業の老舗カフェ「Bhineka Djaja」へ。

観光地だと1杯数千円するジャコウネココーヒー、コピルアックの豆が、ここなら150,000〜250,000 IDR(約1,500〜2,500円など、適正な卸値で買えます。

16:00 クタビーチへ
最後にクタビーチ付近へ移動し、ショッピングとサンセットを楽しみます。

18:30 バリ旅行完成!
空港へ向かい、帰国の途につきます。

料金目安一覧(10,000 IDR ≒ 約100円)
インドネシアルピアの末尾の「00」を無視すれば円表記になります。
- ナシゴレン、ミーゴレン:30,000〜50,000 IDR(約300〜500円)
- ビーチ沿のビール:約45,000 IDR(約450円)
- スパ1時間:約200,000 IDR(約2,000円)
- 水ペット500ml:約30,000 IDR(約300円)
【3選】日程に余裕があれば組み込みたいスポット
滞在日程が長い場合や、ビーチ以外の景色を見たい時のための選択肢です。ウブド、スミニャック、ヌサペニダ島の特徴を解説します。

ウブドの密林と文化
緑豊かな風景を求めるなら、ジンバランから車で約1時間半のウブドへ向かいます。王宮やモンキーフォレストがあり、オーガニックカフェが密集する文化的なエリアです。
スミニャックの最新ビーチクラブ
海沿いでお酒と音楽を楽しみたいなら、スミニャックやチャングーのビーチクラブへ。
ヌサペニダでシュノーケル
サヌール港からスピードボートで40分ほど波に揺られると、ヌサペニダ島に到着します。「恐竜の背骨」と称されるクリンキンビーチの断崖絶壁や、マンタと一緒に泳げる美しい海が広がっています。
※本記事に記載の各種料金や施設情報は、2026年7月時点のものとなります。
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