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コロンボの治安についてはこちら:【スラム街潜入記】コロンボの治安は? スリランカの危険な場所と見分け方
スリランカの中でもコロンボはポルトガル、オランダ、イギリスが支配してきた歴史がありコロンボの由来はコロンブスとも言われています。そのためスリランカは世界随一の多宗教国家で、仏教が支配的ですがヒンドゥー教イスラム教キリスト教が尊重し合いながら生活してるユートピアです、そんなスリランカコロンボの旅行記です
到着したらSimとタクシーの準備をしよう
現地に降り立ったら、まず通信環境の確保です。旅人御用達のahamoは残念ながらスリランカでは使えません。コロンボ空港の出口付近の「Dialog」では20GBで約1,400ルピー(約750円)で、手慣れたスタッフが数分ですべて設定してくれます。
SIMの差し替えが面倒な方や、東南アジアを経由する方は、出発前にeSIMを入れておくのが賢明です。
⇒ \現地到着後1秒でネットに繋がる!/ スリランカで使えるeSIMをチェック
2つ目は配車アプリ「PickMe」のダウンロード。トゥクトゥクで移動できます。料金は日本の1/6程度。これは日本でダウンロードしておくのもいいかも。
また、スリランカ入国には観光ビザ(ETA)の事前申請が必須です。出発前のオンライン申請を忘れずに。
覚えておくと旅がスムーズになるtips4つ
- 街中には犬や猿がいますが、狂犬病リスクがあるため絶対に触らないでください。また、デング熱予防として、ディート配合の強力な虫除けスプレーも必須です。
- 食事の際、生水は厳禁。ミネラルウォーターを買いましょう。レストランでも、飲み物に入っている氷でお腹を壊す確率が高いため「氷なし(No Ice)」を徹底してください。
- トイレの紙は流さずゴミ箱へ。水洗管が細く即詰まります。芯を抜いたトイレットペーパーを常備しましょう。ティッシュが町のいたるところで売られています。
- コンセントはイギリスと同じ大きな3つ又の「BF型(タイプG)」が主流です。マルチ変換プラグを1つ用意しておきましょう!
【実体験】深夜着、空港近くのおすすめホテル
ミルクがゆ、生後2日の犬
私は夜便で到着し、23時ころに到着しました。PickMeで呼んだトゥクトゥクに乗り込み空港近くのホテル「Airport Layover B&B」へ直行。爆睡
翌朝、宿の周りを散歩していると、ふいに現地の方から温かい「ミルクがゆ」をごちそうになりました。庭先には2日前に出産したばかりの母犬と、身を寄せ合う5匹の子犬。

市内へ向かいましょう。まずは現金を手に入れます。両替はPrasanna Money Exchange (Pvt) Ltd, Head officeで済ませましょう。レートが良いと評判の場所を2件回りましたが、レートが良いのはここ。分厚い札束を受け取ると、いよいよ街歩きが始まります。
Googleマップの評価が「★1.1」という絶望的なファストフード店もあるので勇気のある方はぜひ。
| スポット名 | 特徴・メモ | Google Maps |
|---|---|---|
| Airport Layover B&B | 到着初日はPickMeで直行し就寝 | 📍 Google Maps |
| Prasanna Money Exchange (Pvt) Ltd, Head office | 街歩き前に現金を確保 | 📍 Google Maps |
| New Pilawoos Hotel | 恐ろしくて入らなかった街のカオス | 📍 Google Maps |
ペタマーケットのタロイモポテチと、150年の歴史「グランド オリエンタル ホテル」
コロンボ最大のカオス空間「ペタマーケット」へ。迷路のように入り組んだ路地には、人とトゥクトゥクとむき出しの売り物がひしめき合っています。

うだるような熱気の中、店先で売られているタロイモのポテチを買ってかじります。
地元の南インドカレー店に飛び込みました。たった500円。それなのに、日本の2人前はあろうかというスパイスの山がドカンと運ばれてきます。2つ頼んだので、4人前。

額に汗を滲ませながら夢中でかき込みました。
そして、泥臭い街歩きの拠点として選んだのは、150年前からその場所に立つ「グランド オリエンタル ホテル」です。王族も足を踏み入れたという重厚なフロント、植民地時代の面影が色濃く残っています。

⇒ \王族も訪れる150年の歴史を体感!/ グランド オリエンタル ホテルを予約する
| スポット名 | 特徴・メモ | Google Maps |
|---|---|---|
| ペタマーケット | 美味しいタロイモのポテチが買えるカオス空間 | 📍 Google Maps |
| 絶品南インドカレー店 | 500円で2人前のボリュームがドカンと来る | 📍 Google Maps |
| グランド オリエンタル ホテル | 150年前から存在する歴史あるホテル | 📍 Google Maps |
ダッチホスピタル、最高級セイロンティーの「Dilmah」
以下写真の「ダッチホスピタル」はコロンボに存在する最古の建造物です。現在ではレストランが多くを占めておりますがもともとはその名前の通りオランダ東インド会社の船員を治療するための病院でした。そのため建物もかなり合理的にできており、巨大な中庭があるのは風通しを良くするため。平
屋の理由は、当時は病気が2階に上がっていくという風に考えられていたため、このような作りになっております

そしてスリランカといえば紅茶です。近くにある、世界に名を轟かせる「Dilmah」のティーラウンジで、最高級のセイロンティーを味わう贅沢。エアコンの効いた室内で、紅茶で喉を潤していきます。

少し足を伸ばし、スリジャヤワルダナプラコッテにある「スリランカ国会議事堂」へ。天才建築家ジェフリー・バワが設計したその姿は、湖の真ん中に静かに浮かび上がり、圧倒的な美しさを放っていました。
| スポット名 | 特徴・メモ | Google Maps |
|---|---|---|
| Dilmahティーラウンジ | 世界的に有名なブランドの最高級セイロンティー | 📍 Google Maps |
| ダッチホスピタル | 17世紀の病院を改装したお洒落なダイニング施設 | 📍 Google Maps |
| スリランカ国会議事堂 | 天才建築家ジェフリー・バワ設計の美しい建築 | 📍 Google Maps |
【2日目:南部と裏の顔】ボールが10個消えるクリケットと、100ルピーで味わうスラムの闘鶏
飛び入り参加のクリケット!屋根に乗って消えゆくボールたち
海風を感じる南部エリア。すぐ脇を列車が轟音を立てて走り抜けていく、エキゾチックな景色が広がります。日常の買い物に便利なモールやスーパーもあり、生活の匂いが色濃く残る場所です。
ふと空き地を見ると、国民的スポーツ「クリケット」に熱狂する人々の姿がありました。

飛び入り参加しました。しかしここは国道沿い。バットで豪快に打ち返したボールは、容赦なく隣の家の屋根や、国道の方向へと吸い込まれていきます。
「あーあ」と笑いながら、次々と新しいボールが出され、結果的に10個近くのボールが屋根の向こうへ消えていきました。この大雑把で熱い環境こそが、飾らない彼らの日常なのです。
| スポット名 | 特徴・メモ | Google Maps |
|---|---|---|
| 草クリケット会場 | 現地民と混ざってプレイ。ボールが屋根に消える | 📍 Google Maps |
| One Galle Face Mall | 南部エリアの便利なモール | 📍 Google Maps |
| ガル・フェイス・グリーン | 海風を感じてまったりできる | 📍 Google Maps |
| スーパー | 滞在中の日用品が揃う | 📍 kell 📍 Union Place |
100ルピー(約50円)のカレー
スラムを抜けると、小さなレストランがありました。100ルピー(約50円)のカレー。

| スポット名 | 特徴・メモ | Google Maps |
|---|---|---|
| 闘鶏が行われていたスラム | 男たちが熱狂する街の裏側のリアル | 📍 Google Maps |
| 激安(100ルピー)ご飯屋 | スラム周辺で買える100ルピー(約50円)の屋台飯 | 📍 Google Maps |




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