プロフィール

東京在住 29歳です
過去40か国くらい訪問しました
一番良かった国は日本です

詳しいプロフィールを読む
旅テク・アイテム海外旅行空港

【完全版】ドーハ国際空港のシャワーはどこ?プライオリティラウンジは?

※この記事は3分ぐらいで読めます ※本記事にはプロモーション(PR)が含まれています。

【この記事で解決できること】

  • 🚿 シャワーの場所 🛏️ 寝れるベンチ 🍜 深夜の飲食店 👜 充電スポットなど

【結論】ハマド国際空港にシャワーはある?

「無料」のシャワーはない!

最も重要な前提として、ハマド国際空港の制限エリア内に無料シャワーは存在しません。

ハマド国際空港の制限エリア内で利用できるシャワー・スパ施設

シャワーを浴びたい場合、South Nodeの空港ホテルに隣接する「Vitality Wellbeing & Fitness Centre」に行きましょう。約7,000円かかりますが、シャワー、25mの屋内温水プール、ジム、プールが使い放題で、タオルやアメニティも完備されています。8時間以上のトランジットの方にかなりおすすめ。

その他、コンコース内のラウンジ「Be Relax Shower & Spa」や「Al Maha Lounge」でもシャワーを浴びれます。

名称営業時間備考
Vitality Wellbeing & Fitness Centre24時間利用料約175 QAR。シャワー、温水プール、ジムなどが使い放題でコスパ抜群。
Be Relax Shower & Spa24時間コンコースA、B、Cに位置するスパ。メニューに応じた料金でシャワー利用可能。

【裏技】ベンチで寝るならココで寝よう!

ハマド国際空港の仮眠エリア

無料で横になれる仮眠室「Quiet Rooms」が、コンコースA3、B2、C11、D5付近にあります。男女別の部屋やファミリールームも用意されており、半フラットな寝椅子を利用できます。

制限エリア外には手すり付きのベンチしかなく、深夜に滞在していると警備員に搭乗券などを求められるため、制限エリアに留まるのが◎。

💡防寒対策マスト!

ハマド空港は温度が20度と非常に低く、「世界一寒い空港」とも言われます。毛布の用意はないため、羽織るものが欲しい。
中央のSouth Node周辺の仮眠室は常に満室で床で寝る人が続出するため、North Node周辺の目立たない場所にあるQuiet Roomsを狙いましょう。

名称営業時間備考
Quiet Rooms24時間制限エリア内にある手すりのない半フラットベンチ。極寒のため防寒着必須。North Node側が穴場。

コンビニは24時間営業!

ハブ空港であるため、制限エリア内の店舗や飲食店はほぼすべて24時間営業です。

トイレ付近には無料の給水機がありますが、水が生温かい場合が多いです。
確実に冷たい水が飲みたい場合は、給水機を諦め、カフェやキオスクで冷えたペットボトルの水(約10 QARを購入しましょう。

【入国】ハマド国際空港の入国ルールは?

入国審査・ビザは原則不要、トランジット

同一航空会社やカタール航空などの提携通し航空券を利用し、制限エリアに留まる場合、カタールの入国審査およびトランジットビザは不要です。受託手荷物も最終目的地まで自動で運ばれる「スルーバゲージ」となります、

一方、LCCを含む別切り航空券の場合はスルーバゲージの対象外となります。必ず一度入国して手荷物を回収し、出発ロビーで再チェックインを行う必要があります。

日本国籍の場合、パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上あれば「アライバルビザ」が無料で付与されます。ただし、自己乗り継ぎの場合は手続きに時間を要するため、最低でも4〜5時間の乗り継ぎ時間が必要です!焦ります

💡 注意:手荷物カート

トランジットで、手荷物カートは原則確保できません!利用したいなら、制限エリア外で

制限エリア内にカードラウンジ・プライオリティラウンジ、他施設はある?

制限エリア内には以下のプライオリティラウンジがあります。

  • 「Al Maha Lounge
  • sleep ‘n fly Sleep Lounge & Showers

💡 無料ホテル使えるかも?
カタール航空を利用する場合、8時間以内の接続便が存在しない等、条件を満たせば「無料ホテル」制度を利用できる場合があります、スタッフに聞いてみましょう。

💡 ワンポイントアドバイス②:ラウンジ利用の注意点

ラウンジ「sleep ‘n fly」はピークタイム(22:00〜翌12:00頃)になるとプライオリティパス会員の受け入れ停止や、シャワー利用などの追加料金請求が多発します。

確実な仮眠スペースを確保したい場合は、自腹での事前予約がおすすめ。
また、イスラム国家のため、ラマダン中はアルコール提供が完全停止、または夜間のみの場合があります!注意!

名称営業時間備考
Al Maha Lounge24時間プライオリティパス対応。シャワーの有料利用も可能。
sleep ‘n fly Sleep Lounge & Showers24時間プライオリティパス対応だが、ピークタイム(22:00〜翌12:00頃)は利用制限や追加料金が発生しやすい。

【遊ぶ】制限エリア内のアミューズメントは?

空港のシンボルとなっている2つの施設はおすすめです。

熱帯庭園The OrchardとLamp Bear

ハマド国際空港のシンボルである熱帯庭園The Orchard
  • The Orchard(ジ・オーチャード):North Nodeにある約10,000平方メートルの屋内熱帯庭園。自然光が差し込む空間に300本以上の木々と水辺が広がっています。
  • Lamp Bear(ランプ・ベア):South Nodeの中央に鎮座する、頭にランプをかぶった高さ約7メートルの巨大な黄色いテディベア。定番の待ち合わせ場所です。
名称営業時間備考
The Orchard24時間North Nodeにある約10,000平方メートルの巨大な屋内熱帯庭園。
Lamp Bear24時間South Node中央にある巨大なテディベアのオブジェ。定番の待ち合わせスポット。

トランジットの合間に食べたい!空港内の絶品ローカルグルメと24時間カフェ

制限エリア内は飲食施設が充実しており、深夜でも食事難民になることはありません。South Nodeの中央広場からコンコースC方面へ進んだ場所にあるフードコート「Eat Street」にはバーガーキングなどが入り、他にも以下の有名カフェが24時間営業しています。

  • Starbucks
  • Costa Coffee
  • Harrods Tea Room
名称営業時間備考
Eat Street24時間深夜でも食事が可能

Wi-Fi事情と充電スポット(コンセントの形状は?)

無料Wi-Fi「HIAQatar Free WIFI」は無制限で利用可能です。ただし、接続時の認証画面で「搭乗券のEチケット番号または予約番号」を入力するか、SMS認証が求められます。

電源コンセントの形状は「タイプG」で、電圧は240Vです。
日本のタイプAのプラグは直接挿せないため、変換プラグが必須となります。
なお、Quiet Roomsの寝椅子や搭乗ゲートの座席下にはUSB Type-Aポートが備え付けられています。

【観光】ドーハ空港近場の立ち寄れるスポットはある?

空港からメトロで20〜30分!大型モール「City Center Doha」等でお土産をゲット

空港直結のRed Lineで、ショッピングモールへ簡単にアクセスできます。

DECC駅」で下車し
徒歩約5分の場所にある「City Center Doha」と
大型スーパー「Carrefour」は、お土産の調達に最適です。

💡 メトロの運行時間に注意

ドーハメトロは金曜日の午前中が完全運休となり、14:00頃から運行が開始されます。
金曜日の乗り継ぎで外出を計画している場合は、タクシーやUberを利用する必要があります。

名称営業時間備考
ドーハメトロ06:00〜23:00空港直結の安価な移動手段。金曜午前の運休に要注意。
City Center Doha10:00〜22:00メトロDECC駅から徒歩約5分の大型モール
Carrefour08:00〜24:00City Center Doha内にある大型スーパー。安価なバラマキ土産の調達に最適。

トランジットツアー【推奨乗り継ぎ時間「6時間以上」】

カタールの伝統的な雰囲気を味わえる「Souq Waqif」もメトロでアクセス可能です。ただし、昼間の時間帯は多くの店舗が閉まっているため、訪問時間には注意してください。

また、乗り継ぎ時間が「6時間以上」ある旅行者には、カタール航空とDiscover Qatarが共同で提供する「トランジットツアー」があります!約119 QAR(約4,700円)で、スーク・ワキーフなどの主要スポットを専用バスと英語ガイド付きで巡ることができます。ツアー会社がビザや入国手配をサポートするため、自力で入国するよりも確実かつ安全です。事前予約推奨

名称営業時間備考
Souq Waqif08:00〜12:30 15:00〜22:00カタールの伝統的な市場。昼間は閉まっている店舗が多いため訪問時間に注意。
Discover Qatarデスクツアーのスケジュールによる乗り継ぎ6時間以上の旅行者推奨。専用バスとガイド付きで効率よく観光可能。

※レート目安:1 QAR=約40円(2026年5月現在)

 

↓他の空港事情はこちら↓
【台北・桃園空港】施設一挙紹介 深夜営業の店 無料シャワーもある!
【上海・浦東空港】無料シャワー・寝床の完全版
【ホーチミン空港】ホーチミン・タンソンニャット空港の過ごし方
【ハノイ・ノイバイ空港】ノイバイ空港のラウンジ・シャワー事情
【シンガポール・チャンギ空港】乗り継ぎ時の無料の寝床とシャワー、荷物の扱い完全版
【デリー空港】e-Visaは印刷必須 シャワーはラウンジで
【ハノイ・ノイバイ空港】ノイバイ空港のラウンジ・シャワー事情

検索窓
ほかの記事を見る 人気のキーワードから探す

単語と単語の間をスペースで区切って検索してください。 例:「バンコク Grab」

執筆者
マーシー
マーシー

東京在住の29歳。過去40か国くらい行きました。日本が一番だいすき! ヨーロッパ15泊 宿泊費2万円(2023) タイ3泊手ぶら渡航(2024) 累計マイル100万達成(2022~2026) 沖縄30回訪問 (2021~2026) 1日7万歩達成(2025) 無人島サバイバル(2017)

詳しいプロフィールを読む >
カテゴリ
SNSでシェアする
マーシーをフォローする
地図にない旅の歩き方

コメント

タイトルとURLをコピーしました