台湾で原付は借りられる?:国際免許「A欄」「B欄」とは?
国際免許の記載 A欄:二輪 B欄:普通車

【結論】日本の「普通免許」だけではNG!国際免許のルール
日本の普通自動車免許で国際免許証を発行しても、スタンプが押されるのは「B欄(乗用車)」のみ、バイクを運転するための「A欄(二輪車)」は空白のまま。
「普通免許で原付も乗れる」というのは日本国内のみ、ルール上は海外では「B欄」の国際免許証だけでは原付は貸してくれない。
「A欄のスタンプ」か「日本の二輪免許+JAFの中国語翻訳文」がないとレンタルはできません。
そもそも、花蓮で原付は必要?
花蓮観光の移動は原付一択!
絶景の太魯閣(タロコ)渓谷や、美しい海岸線の七星潭(チーシンタン)花蓮の主要観光地は、駅から数km〜十数km離れた場所に点在している。
バスの便は少なく、タクシーをチャーターすれば出費がかさむ。小回りの利くバイクが最強!
【実録】花蓮で原付を貸してくれるお店は?

私は以下のお店で借りれました!
2日で1000元の「檸檬単車」
花蓮の駅前にはレンタカー屋さんがひしめいている。が、原付は借してくれない。数件回ってみて、ついに首を縦に振ってくれたのが「檸檬単車」のおっちゃん。
価格は2日で1000元。相場より1.2倍くらいの、ちょい高だったが借りれてよかった。伝えれば、ヘルメットも2つ貸してくれます。台湾は原付の2人乗りOK!
⚠️ 借りる前の注意点
おっちゃんは特別に貸してくれました。自己責任でお願いします。
| 店名 | 特徴・メモ | Google Maps |
|---|---|---|
| 檸檬単車 | 2日で1000元。借りる場合は完全自己責任で。 | 🗺️ MAP |
【合法・安全】免許なしの旅行者は「E-bike」を狙え!
パスポートだけでOK!台湾特有の免許不要スクーター「E-bike」
A欄の免許なしで乗れる正攻法がある。それが台湾の主流「E-bike」。
最高時速25km制限の電動スクーターで、見た目は普通の原付だが、台湾の法律により運転免許が一切不要。パスポートを提示するだけで、旅行者でも合法的に乗ることができる。
街中でよく見かけるシェアスクーター「Gogoro」は「原付」扱いなので、国際免許のA欄がないと原則借りられない。
【重要】「E-bike」で花蓮駅から太魯閣へ直行すると山の中で死ぬ
機動力抜群の「E-bike」最大の弱点は、航続距離だ。フル充電で走れるのは30〜40km程度。一方、花蓮駅から太魯閣入り口までは片道約25kmもある。
ここで電動車を借りて山道へ向かえば、確実に山の中で「バッテリーが死ぬ」台湾語で言う「半路趴窩」。
なので、隣の「新城駅」前で電動車を借りれば、バッテリー残量を気にせず燕子口などでの絶景散策が可能。
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| スポット名 | 特徴・メモ | Google Maps |
|---|---|---|
| 新城駅 | 太魯閣散策の拠点。無駄な移動時間を削れるのでここでE-bikeを借りるのが正解。 | 🗺️ MAP |
| 太魯閣(燕子口など) | 花蓮駅から直接向かうと往復のバッテリーがもたない。新城駅からのアクセスが手堅い。 | 🗺️ MAP |
台湾のバイクルールは?
以下の2個だけ押さえておきましょう!
右側通行と「動物注意」
台湾の道路は、日本とは逆の右側通行だ。さらに、太魯閣や七星潭などの郊外には野犬が頻繁に出没する。
台湾レンタルの「ガソリン給油」事情
鍵を受け取ったら、どこよりも先に最寄りのガソリンスタンド(加油站)へ向かおう。
店主に「95無鉛」か「92無鉛」かを確認しておくことも忘れずに。
スタンドに着いたら、スタッフに「95(ジウウー)、加満(ジャーマン)」と伝えればOK



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