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ドバイ到着後の情報はこちら「ドバイ国際空港 完全ガイド」
はじめに:ドバイにある2つの「ザ・リッツ・カールトン」どう選ぶ?
ドバイでの滞在目的に合わせて、選ぶべきリッツ・カールトンははっきりと分かれます。
ビーチリゾートを満喫するなら「JBR」
低層建築の本格的ビーチリゾートで、プライベートビーチと6つのプールを備えています。ホテルから一歩出ればカフェやショップが立ち並ぶ「The Walk」に直結しており、リゾートの静寂とシティの賑わいを両立したい方におすすめです。
シティの利便性と重厚感を求めるなら「DIFC」
ドバイ国際空港から車で約14分。ドバイモールも徒歩圏内の中心地に位置します。ビジネス向けの落ち着いた雰囲気が強く、重厚でクラシックな空間で上質な時間を過ごしたい大人向けのホテルです。
ザ・リッツ・カールトン ドバイJBRの魅力と評判まとめ
まずは、ドバイ・マリーナ地区のJBRにあるリッツ・カールトンから見ていきましょう。
【客室】全室バルコニー付き!特大バスタブを備えた極上の空間

JBRの客室は、全室にプライベートバルコニーまたはパティオが備わっています。デラックスルームでもバルコニーからプールやガーデン、海を望むことができます。
とくに評価が高いのがバスルームだと言われています。独立した特大バスタブとレインシャワーがあり、ベッドルームからバスルームが見える開放的なデザイン!
【施設】6つのプールとThe Walk直結の圧倒的なロケーション
敷地内には、ウォータースライダー付きのプールから大人専用プールまで、合計6つのプールがあります。プールの後はそのまま目の前のプライベートビーチへ出られます。
このホテルの強みは、これだけのリゾートでありながら、ゲートを出ればすぐにドバイ屈指の繁華街「The Walk」に出られることです。ホテルに缶詰めにならず、歩いて買い物や食事が楽しめます。
【裏技】シャンパンも?迷わず追加したい「クラブラウンジ」の価値
JBRに宿泊するなら、Executive Club Loungeへのアクセスは必ず付けてほしいオプションです。
1日に朝食、ランチ、アフタヌーンティー、夕食前のオードブルと複数回のフードプレゼンテーションがあり、提供される食事が極めて高品質です。夕方のカクテルタイムにはシャンパンやキャビアが提供されることもあり、外で高いディナーを食べるよりもはるかにお財布に優しいです。
【食事】必食の裏メニュー!アジア料理「Blue Jade」の絶品ディナー
ホテル内のアジア料理レストラン「Blue Jade」は、プロの旅行家から熱烈に支持されています。
とくに「ココナッツプラウン」「ジンジャーロータス・シーバス」、そしてデザートの「スフレ」はぜひ頼んでほしい裏メニュー的逸品です。
⚠️宿泊前に知っておくべき注意点
良いことばかりではありません。ドバイの夏は40度前後の猛暑となり、日中のビーチは過酷です。また、水温が上がる時期はプライベートビーチにクラゲが発生しやすくなります。施設の一部で改装工事が行われている場合もあるため、事前に最新情報を確認しましょう。
【実体験】ザ・リッツ・カールトン DIFC宿泊記:泊まって分かった魅力と注意点
客室、クラブラウンジ、施設まで、実際に宿泊して気づいた生の声と評価をまとめます。
【客室・雰囲気】オールドマネー漂うアールデコ調と10階吹き抜けの滝
DIFCの内装は、伝統的なライムストーンとアラビックディテールを取り入れたアールデコ調で統一されています。「オールドマネー」を感じさせるクラシックな空間で、ロビーにある10階吹き抜けの滝が圧倒的なラグジュアリー感を放ちます。
実際の客室は驚くほど広い作りです。ただ、周囲を金融街のビル群に囲まれているため、劇的な絶景というよりは中庭ビューなどの落ち着いた景観になります。最新の華やかなドバイのホテルを期待するとやや古さを感じるかもしれませんが、重厚感を愛する大人にはたまらない空間です。
【施設・立地】ドバイモール徒歩圏内!隠れ家プールと極上ホスピタリティ
ドバイモールへ歩いてアクセスでき、周囲には高級レストランが立ち並んでいます。
ビジネス向けの印象が強いですが、スタッフのおもてなしは非常に高く、子どもへのおもちゃの提供やアーリーチェックインの柔軟な対応が絶賛されています。
プールは屋内とルーフトップの屋外の2種類。屋外プールはやや手狭なため、ゆったり泳ぎたい方は屋内プールがおすすめです。夜はサンケンガーデンで約100 AED(約4,000円)の高級シーシャを嗜む大人な時間も過ごせます。
【ラウンジ】課金価値アリ!裏名物「ラクダミルクスムージー」は必飲

DIFCのクラブラウンジは質が極めて高く、近隣のJWマリオットなどと比較しても、1名あたり約250 AED(約10,000円)の追加料金を払う価値が十分にあると評価されています。
1日5回あるフードプレゼンテーションのなかでも印象的なのが、中東ならではの「ラクダミルクスムージー」です。アボカド、マンゴー、ベリーなど複数のフレーバーが楽しめ、3種類のローカルデーツとともに並ぶ必食の裏メニューです。落ち着いた空間で上質な食事とアルコールを楽しめます。
⚠️宿泊前に知っておくべき注意点
DIFCにも明確な弱点があります。シャワーの水圧が弱く、温度調整が難しい部屋が存在するという指摘があります。また、大理石の水垢や沈み込む古いソファなど、施設の経年劣化を感じる声も散見されます。
もっとも注意すべきは周辺の交通渋滞です。朝夕のピーク時にはエントランス前で30分近く身動きが取れなくなることがあるため、タクシーや車での移動には余裕を持ったスケジュールが必要です。



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