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「旅行代金の決済で保険付帯」となってます。
いざケガ、スマホの故障などで「保険が適用されない」のを防ぐために利用条件などを紹介します。
【実録】メキシコでiPhoneが大破…エポスカードの保険で47,000円返ってきた話
エポスカードの保険はケガだけでなく、持ち物の破損や盗難を補償する「携行品損害」も手厚いです。
私は、メキシコを旅行中、人とぶつかった際にiphoneを落としてしまい、画面がバキバキに割れてしまいました。不幸中の幸い、落としたのが海外でよかった。
EPOSの「海外旅行保険を使いました!」
自己負担わずか1.1万円!iPhoneを新品交換した申請手順
- 帰国後、Appleストアに持ち込むと修理(本体交換)費用は約58,000円。そこで、エポスカードのカスタマーセンターに電話し「携行品損害」の保険請求を行いました。
- 必要な書類は「現地の写真」「修理見積書・領収書」と「保険金請求書」だけ。書類を郵送しました。
※ここで、旅行代金を支払いした履歴が必要になってきます!
- 自己負担額(免責金額)の3,000円と、減価償却分を引かれた結果、約47,000円が口座に振り込まれました。実質1.1万円の手出しで済みました。

エポスカード海外旅行保険の「利用付帯」条件とは?数百円で確実に発動させる方法
カードを持っているだけでは保険は適用されません。旅行費用へのカード「利用」が必要となります。
【一目でわかる】保険が「発動する決済」vs「発動しない決済」一覧
利用付帯の条件は「旅行に関する特定の交通費やツアー代金をエポスカードで決済すること」ですが、対象外となるNG行動が多数存在します。
そもそも対象の支払いは以下です。
- 宿泊を伴う募集型企画旅行
- 公共交通乗用具
これだけだとわかりづらいですね、具体的には以下のルールです。
| 判定 | 決済項目 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| ❌ 対象外 | SuicaやPASMOへの「チャージ」行為 | チャージ自体は交通費とみなされません。 |
| ❌ 対象外 | 自家用車のガソリン代・高速道路料金 | 公共交通機関ではないため不可。 |
| ❌ 対象外 | 空港の駐車場代 | マイカー関連の費用は対象外となります。 |
| ❌ 対象外 | ホテルの「個人」宿泊代のみの決済 | 個人手配の宿単体決済は交通費に含まれません。 |
| ⭕ 保険発動! | 成田エクスプレス・スカイライナー・新幹線等 | 特急券・乗車券を窓口や券売機で直接カード決済。 |
| ⭕ 保険発動! | 空港行きリムジンバス・路線バスの運賃 | 事前にカード決済した乗車券が対象。 |
| ⭕ 保険発動! | 空港へ向かうタクシー料金 | 車内でのクレジットカード決済が対象。 |
| ⭕ 保険発動! | 航空券(飛行機チケット) | 最も確実な発動条件の1つです。 |
| ⭕ 保険発動! | JTBなどのパッケージツアー(募集型企画旅行) | 宿泊代が含まれていてもツアーならOK。 |
| ⭕ 保険発動! | ダイビング体験などの現地ツアー | 事前予約・決済した企画ツアーであれば対象。 |
| ⚠️ 条件付発動 | 海外でのGrab・Uber決済 | 決済後に保険発動。ただし「日本出国〜現地で乗るまで」が無保険になるため非推奨。 |
「Uber支払い頼み」で保険を有効化させるのは危険!
現地空港に着いてからGrabを決済して保険を有効化した場合、「日本を出発してからGrabに乗るまでの期間」は完全に無保険状態になります。フライト中の急病や、空港内でのスリ・ロストバゲージは補償されません。
【正解】出国前に成田エクスプレスや数百円の切符を「券売機」で買う
個人旅行でも確実に保険を有効化するためには、「日本出国前に、空港までのリムジンバス、スカイライナーや成田エクスプレスの特急券をエポスカードで直接決済する」ことです。
決済金額に下限はないため、空港手前の数駅区間の電車代(数百円)の切符を券売機でエポスカードを使って直接購入するだけで、最長90日間の海外旅行保険が完全に発動します。
以下リンクからの申込で入会特典「+500pt追加」
エポスカードの海外旅行保険の補償内容は?疾病最高270万円の実力
無料カードでこの補償額は異常!他社カードとの比較
エポスカード/エポスゴールドは年会費が永年無料でありながら、海外旅行保険の最も重要な項目である「傷害・疾病治療費用(ケガや病気の治療費)」の補償額が突出して高いのが特徴です。

ケガで最高200万円、病気で最高270万円という手厚い補償は、年会費1万円クラスのゴールドカードに匹敵します。大体のカードは上限100万円。
1枚じゃ足りない!複数カードの治療費を「合算」して限度額を上げる裏技
全く別のカード会社が発行するクレジットカードを複数枚持っている場合、「死亡・後遺障害」以外の補償項目(治療費や携行品損害など)は、各カードの限度額をすべて合算(足し算)できます。
例えば、エポス一般カード(疾病270万円)と、別の利用付帯カード(疾病200万円)を併せ持っていれば、合算額470万円まで自己負担ゼロで補償を受けられます。メインのカードとは別に、サブカードとしてエポスカードを発行しておくのが賢い旅行術です。
※各カードの最新規約でご確認ください
申し込む前に知っておきたいエポスカードのデメリット
エポスカードの弱点は「還元率0.5%」と「Visa一択」
フェアな比較のために弱点も正直にお伝えします。
基本ポイント還元率は「200円につき1ポイント(0.5%)」で、楽天カードやJCB CARD W、PayPayカードなど1.0%前後が主流の他社カードと比べると、日常カードとして使うにはやや見劣りします。
また、国際ブランドは「Visa」のみで、Mastercard・JCB・AMEXは選べません。すでに別ブランドのカードをメインで使っている方が、ブランド補完のサブカードとして持つ場合は少し不便に感じるかもしれません。
さらにお得に!エポスゴールドカードならラウンジ無料&永年無料のチャンス
エポスゴールドカードを持っていると、旅行の満足度がさらに上がります。
通常5,000円の年会費がかかりますが、無料にする近道があります。
インビテーション不要!「年間50万円利用」で翌年から永年無料
一般カードから利用実績を積んでゴールドの招待を待つのは時間がもったいないです。最初からゴールドカードを申し込み、年間50万円を利用すれば、翌年以降の年会費が「永年無料」になります。
日常のスーパーでの買い物や公共料金を数ヶ月集中して決済すれば、簡単に達成できます。
成田空港のカードラウンジでビール無料

ゴールドカードの特典として、国内の主要空港と、海外だとホノルルの空港ラウンジが無料で利用できます。
筆者は成田空港から出国する前、必ず「IASSラウンジ」を利用しています。静かなソファ席でくつろげるだけでなく、ビールなどのアルコールが1杯無料で提供されるため、フライト前の待ち時間が一気に贅沢な時間に変わります。
| カード種別 | 傷害・疾病治療費用 | 空港ラウンジ利用 |
|---|---|---|
| エポスカード | 傷害 最高200万円 / 疾病 最高270万円 | 利用不可 |
| エポスゴールドカード | 傷害 最高300万円 / 疾病 最高300万円 | 国内・ハワイの主要空港ラウンジ無料 |
ゴールドカードなら「よく使う3店舗」は還元率1.0%
エポスゴールドカードの「選べるポイントアップショップ」に登録した3店舗は還元率が1.0%にアップします。年会費は前述の通り「年間50万円利用」で永年無料にできるため、旅行の保険目的でゴールドを持つなら、ぜひ活用しましょう。
まとめ:海外でのトラブルは甘く見ない!利用付帯の条件をクリアして安全な旅を
クレジットカードの海外旅行保険は、正しく条件を満たして初めて命を守る盾になります。「自動付帯」がほぼ消滅した今、エポスカードのように「数百円の電車代の直接決済」で強力な保険が発動するカードは非常に貴重です。渡航直前でも店頭で即日発行が可能なため、しっかりと準備を整えて安全な海外旅行に出かけましょう。
※本記事に記載の各種情報は、2026年8月時点のものとなります。




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