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【結論】香港空港に無料シャワーはあります:制限エリア内に2か所!
香港空港のシャワーはどこ?無料と有料ラウンジを徹底比較
24時間無料!第1ターミナル到着階(L5)のシャワー室
無料シャワーは制限エリアのゲート12付近とゲート43付近の2か所にありました!体感ですが朝便であれば待ちが少なくすぐに入れます。タオルはないため、準備しておきましょう。
| 場所 | 利用時間 | 設備・備考 |
|---|---|---|
| ゲート12付近 到着階(L5)制限エリア | 24時間 | シャンプー・ボディソープ・ドライヤーは無料完備。 ※タオルや歯ブラシの備え付けはなし。持参推奨(入口自販機で購入可能)。 清掃が行き届いており、深夜や早朝は待ち時間が少なく穴場! |
| ゲート43付近 到着階(L5)制限エリア | 24時間 |
【タオル・食事付き】プライオリティ・パス対応ラウンジ

ゲート1やゲート60付近にある「Plaza Premium Lounge」、ゲート23付近の「Kyra Lounge」では、シャワー付き(有料)、食べ飲み放題!ラウンジ内のシャワー入室時に予約をしておきましょう。
| 施設名 | 場所(制限エリア) | 特徴 |
|---|---|---|
| ゲート1付近 ゲート35付近 | 【シャワー:HKD 220】最もおすすめ。Gate 35付近の方が広く、アメニティはロクシタン。※プライオリティ・パス対応だが、シャワーは受付での事前予約制。 | |
| ゲート23付近 | 【シャワーなし】2024年にオープンしたPP対応ラウンジ。 | |
| Chase Sapphire Lounge | ゲート40付近 | 【シャワーなし】PP対応。 |
| Refreshhh by Aerotel | ゲート60付近 | 【シャワー:HKD 220】マッサージ、仮眠スペースを利用できるリフレッシュ特化施設。 |
プライオリティパスがあれば無料で入室できます!
持ってない方は、「Plaza Premium Lounge」であれば、カード支払いで利用可能!
窓口支払いではなく、以下klookでの購入であれば、25%割引(約60USD)になり、シャワーの追加料金も不要です!
「プライオリティパス」があればドバイ空港だけでなく、世界中の空港のラウンジでシャワー浴び放題!食べ飲み放題!
【睡眠・休憩】香港空港内で横になって寝られる仮眠スポット
横になって休める無料のベンチから、しっかり眠れる有料施設までを紹介します。
無料ベンチならココ!静かな穴場「Resting Lounge」
出発階:L6のゲート1、5、24、44周辺には「Resting Lounge」と呼ばれる無料エリアが点在しています。アームレストのない長椅子やリクライニングチェアが並んでおり、横になって休むことができます。
とくにゲート60番台以降のエリアや、新設されたSky Bridge:スカイブリッジ周辺は人通りが少なく静かなため、空港泊の穴場スポットとなっています。手荷物をワイヤーロックで固定し、上着を羽織って冷房対策をしましょう。
個室でしっかり休むなら簡易ホテル「Refreshhh by Aerotel」
ゲート60付近にある簡易ホテル「Refreshhh by Aerotel」では、個室の仮眠スペースやマッサージを利用できます。6時間単位の利用が可能です!
深夜に到着して早朝の便に乗る場合など、空港内で夜を明かすことは十分に可能です。
【入国するなら】空港周辺のトランジットおすすめホテル
香港空港は市内からは距離はありますが、空港近辺にも、ホテルが複数あります。深夜到着で数時間だけでもベッドで寝たい方は、一度入国して泊っちゃうのも手です。
絶景と遊び!香港空港ならではの「無料エンタメ施設」
香港国際空港は、ただ飛行機を待つだけの場所ではありません。無料で楽しめる施設が充実しています。
大迫力のガラス張り連絡橋「Sky Bridge」と展望デッキ
第1ターミナルとサテライトを結ぶ長さ約200m、高さ約28mの巨大な連絡橋です。床の一部がガラス張りになっており、足元を超大型機が通過していく光景は圧巻です。先端にあるSky Deck:展望デッキからは、滑走路と南シナ海の絶景を360度見渡せます。
映画やVRゲームが無料!Themed Zone “Wonder”
出発階:L6のゲート2、9、36、46付近に設置されたエンタメゾーンです。バーチャルリアリティ:VRのゲームや映画を24時間無料で体験できます。
【施設・通信・両替】知らなきゃ損する「香港空港情報!」
空港内での食事やお金、スマホの通信環境について、旅行者が陥りやすい落とし穴を解説します。
24時間営業!香港ならではの絶品ローカルグルメ(点心・米線など)
ミシュラン星獲得店が手掛ける「Duddell’s」では、24時間本格的な点心を楽しめます。また、香港人に愛される「TamJai SamGor Mixian」も24時間営業しており、麻辣坦感覚でスープを味わえます。ただ、香港空港内は値段が高め、800~1500円程度するので、なるべくごはんは市内で済ませよう。
【警告】両替所のレートは劣悪。現金は「ATMキャッシング」一択
よく見る「Travelex」、レート最悪です。バスに乗るため両替しようとしましたが、スプレッドが10%くらいあります!基本市内までの移動の支払いはクレカで問題ないので、空港での両替は避けましょう。
香港の両替所は一択「重慶大厦:チョンキンマンション」の1階で両替しましょう。ここはかなりディープスポットですが、両替のレートは香港国内最高です。

香港空港のスマホ充電と通信事情
空港の無料Wi-Fiは登録なしで接続でき、ベンチにはUSB-AやUSB-Cポートが完備されています。Simを準備してなかった人は、空港で買っても問題ありません。私は海外ローミング無料のahamoを使っているのですが、月末ということで残容量がなく空港内の「1O1O」を購入!設定までやってくれて、7日間50GBプランが1,500円くらいでした。
【入国香港空港でのトランジットルールと荷物の扱いは?
ここからは、香港空港でのトランジットについて解説します。航空券の種類によって入国のルールが変わります。

LCCの別切り航空券は要注意!スルーバゲージと入国ルール
同じ航空会社の通し航空券を利用し、制限エリア内に留まる場合は、ビザも入国審査も不要です。手荷物も最終目的地まで自動で運ばれるスルーバゲージが適用されます。
しかし、LCCなどを利用して航空券を別々に手配している場合は、一度入国して手荷物を回収し、出発ロビーで再度チェックインを行う必要があります。
まとめ:乗り継ぎ空港の施設とルールを把握して快適な旅を!
香港国際空港の無料シャワーやスカイブリッジ、空港ごとの設備とルールを知っておけば、長時間の乗り継ぎも楽しい旅行の一部に変わります。両替の手数料や通信手段の準備は日本にいる間に終わらせておきましょう。しっかりとした事前準備で、空港での待ち時間を優雅に過ごしてください。
※本記事に記載の各種情報は、2026年8月時点のものとなります。





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