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マイルが貯まりやすいクレジットカードは?結論「アメックスビジネスグリーン」が最強!
あらゆるクレカの中で、最も審査が緩く、かつマイルのたまりやすい「アメリカン・エキスプレス」
数多くあるアメックスのカードの中で、一番コスパ良くANAマイルが獲得できるのは「ビジネスグリーン」カードです。
「アメックスといえばゴールドでは?」「グリーンって一番ランク下でしょ?」
と思うかもしれませんが、ゴールドカードやプラチナカードは16万ポイントなど獲得できるキャンペーンがありますが、年会費は高く、実質マイルとして獲得できるのは80,000マイルまで。
今回は「いくら払って何マイルもらえるか」という点で、各カードを比較した結果、アメックス・ビジネス・グリーンが最高でした!

【コスパ比較表】ゴールドやプラチナより「グリーン」の還元率が圧倒的に高い理由
年会費と獲得できるマイル数をまとめた比較表です。
| カード名称 | ①獲得マイル | ②会費総額 | ③必要決済額 | 初年度マイル還元率 |
|---|---|---|---|---|
| B・グリーン | 80,000 | 22,000円 | 1,200,000円 | 4.83% |
| B・ゴールド | 80,000 | 45,100円 | 3,000,000円 | 1.16% |
| B・プラチナ | 80,000 | 165,000円 | 5,000,000円 | -1.70% |
| グリーン | 35,000 | 22,000円 | 500,000円 | 2.60% |
| ゴールド・プリファード | 80,000 | 45,100円 | 1,000,000円 | 3.49% |
| プラチナ | 80,000 | 165,000円 | 2,500,000円 | -3.40% |
※「B・」はビジネスカード
ビジネス・グリーンは初年度費用を低く抑えられるため、実質的なマイル還元率が4.83%と他のアメックスカードを大きく引き離しています。年会費の高いゴールドカードやプラチナカードよりも、はるかにお得にマイルを貯められます。
大手サイトの「罠」、amexは初年度「4万マイル」ではなく「8万マイル」獲得できます!
「ANAマイルに年間40,000マイル変更できます!」との記載をよく見かけますが、
実際に使っている人ならわかると思います。
初年度に獲得できるのは実際は80,000マイルです!以下参考。
会社員でも発行可能、ビジネス・グリーン vs ゴールド!あなたに向いているのはどっち?
ゴールドとグリーンで迷っているなら、自分が求める特典が何かを整理すると答えがすぐに出ます。
コスパ&マイル目的の人は「グリーン」一択
マイルを貯めることと経費の削減を目的とする個人事業主には、グリーンカードが一番おすすめです。
従業員用の追加カードを発行する場合でも、「特典なし」のカードを選んで年に1回でも利用すれば、管理手数料が免除されて実質無料で持てます。経費を1枚のカードに集約してマイルを貯める環境が安く整います。
豪華な接待やコンシェルジュが必要なら「ゴールド」を検討

高級レストランのコース料理が1名分無料になる接待向けの特典や、専用のコンシェルジュ窓口を希望する場合は、ビジネスゴールドカードの検討をおすすめします。
また、空港ラウンジが同伴者1名まで無料になる特典や、海外出張からの帰国時にスーツケースを1個無料配送してくれるサービスについては「グリーンカード」であってもしっかり付帯しています。
プライオリティパスも使いたい場合、2026年8月現在は「UCカード」がおすすめ
発行前に要確認!アメックス・ビジネス・グリーンの注意点
申し込み後に後悔しないよう、事前に知っておくべきコストや仕様上の注意点をお伝えします。
マイル還元率1%でANAマイルにするための「追加コストは年8,800円」
アメックスのポイントを「1ポイント=1マイル(還元率1%)」でANAマイルへ移行するには、カードの年会費(13,200円)とは別に追加費用がかかります。
ポイントの有効期限がなくなり還元率が上がる「メンバーシップ・リワード・プラス(年3,300円)」と、ANAマイルへ移行するための「ANAコース(年5,500円)」の合計8,800円が毎年必要になる点は頭に入れておきましょう。
税金や一部の決済ではポイント付与が半減、0.5%に。
法人税や消費税などの国税の支払い、また一部のサービス決済では、ポイント付与率が「200円=1ポイント(0.5%還元)」に下がる仕組みになっています。
また、アメックスで「199円」の商品を買った場合、獲得ポイントは切り捨てで「1pt」です。
すべての決済が1.0%還元になるわけではないので、税金を納める際は付与率を計算に入れて決済しましょう。
個人や会社員でも作れる!アメックス・ビジネスの審査を通過する裏ワザ
ビジネスカードという名称ですが、開業予定の人、や副業をしている会社員でも問題なく発行できます。
法人登記も事業実績も不要!「個人」の信用で審査される
アメックスのビジネスカードは、会社の実績ではなく申し込みをする「個人」の信用情報を審査します。
そのため、確定申告書や決算書、開業届といった書類の提出は一切必要ありません。運転免許証やマイナンバーカードなどの「本人確認書類」さえ用意できれば、売上がまだない状態でも申込みができます。
申し込みフォーム「屋号」と「職業」の正しい書き方
申し込みフォームの入力で迷わないための記入手順です。
- 屋号(店舗名・事業名)がない場合
- 開業届を出しておらず屋号がない場合は、屋号の欄に「自身の個人名(例:山田 太郎)」を入力します。アメックスのシステム上、個人名がそのまま屋号として処理されます。

- 会社員をしている場合
- 職業欄で「役員・経営者(自営含む)」を選択し、
- 勤務先情報には「本業の会社名」を入力します。
- 本業で安定した収入があるという属性を伝えることで、審査に通りやすくなります。
一撃で最大8万マイル!紹介プログラムで申し込むのが最強
アメックスビジネスの発行を決めたら、一番ボーナスポイントをもらえるルートから申し込みましょう。
公式サイトからの申し込みはNG?「紹介URL」が圧倒的にお得な理由
アメックスのカードは、公式サイトから普通に申し込むと6万ポイント。当サイトの「紹介URL」を受け取って申し込む方が、もらえる特典ポイントが大幅に増えます。(2026年8月現在90,000pt)

Screenshot
紹介経由で申し込むことで、通常よりも少ない決済額で一気に大量のポイントを獲得できます。さらに審査の面でも紹介のほうが良い影響があるといわれています。
まとめ:迷ったらアメックス・ビジネス・グリーンで最高のコスパを!
アメックス・ビジネス・グリーンは、支払う年会費に対して獲得できるANAマイルの割合が最も高い、非常に優秀なビジネスカードです。
リンクから申し込んで条件をクリアし、一気に大量のマイルを手に入れてみてください。
※本記事に記載の各種料金やポイント還元率、キャンペーン情報は2026年8月時点のものとなります。申し込む際は必ずアメックス公式サイトで最新情報をご確認ください。




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