プロフィール

東京在住 29歳です
過去40か国くらい訪問しました
一番良かった国は日本です

詳しいプロフィールを読む
上海旅テク・アイテム海外旅行現地の食空港

【完全ガイド】上海 浦東空港シャワーはどこ? 乗り継ぎ時の暇つぶし 仮眠所も

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれています。

【結論】

  • 浦東空港に無料シャワーはある? → あります!ただしタオル等必須
  • 一番快適なシャワーは? → プライオリティパスで入れる「No.」がついているラウンジが最強。タオル・アメニティ完備&食事無料
  • 乗り継ぎの暇つぶしは? →浦東空港はごはんがおいしい!レストラン、ラウンジでの爆食いがおすすめ

【設備】上海 浦東空港のシャワー、仮眠できる場所はどこ?

上海浦東空港には「無料シャワー」がたくさんあります!

久々に行ってみてびっくり!トランジット客向けの完全無料シャワールームが新設されていました!(2025年に新設)そして浦東空港の無料シャワー設備は、すべて「制限エリア内」に設置されています。

シャワーは場所がたくさんあるので”where’s shower room for free”と近くの係員に聞けば近くのシャワーを教えてくれます!(浦東のグラウンドスタッフは丁寧な気がする。)

上海空港公式だと、シャワーやドライヤーの完備に加え、「タオル、シャンプー、ボディソープ」まで無料で提供とありますが、タオルはない場合が多いようです。私が利用したT2のシャワーにもありませんでした。

第1ターミナルの無料シャワー一覧

場所目印備考
到着エリア18番搭乗口(廊橋)付近最新設備。アメニティ不足のため自前タオル推奨
乗継エリア国際線から国内線への乗り継ぎホール内トランジット動線上。ピーク時は混雑に注意

第2ターミナルの無料シャワー一覧

場所目印備考
到着エリアD69番搭乗口(廊橋)付近最新設備。多目的ルーム(バリアフリー等)あり
到着エリアD83番搭乗口(廊橋)付近自由入室スタイル。自前タオル推奨
乗継エリア国際線から国内線への乗り継ぎホール内トランジット動線上。24時間利用可能

T1とT2の中間に位置するホテルです。時間貸し利用すれば、タオルとアメニティが完備された個室シャワーを確実かつ快適に利用できます。相場は数時間で約150〜200元(約3,150〜4,200円)程度です。

「タオル、シャンプー付」シャワーのあるラウンジ

タオルセットがついてるところが多いです!

ラウンジ名場所利用条件設備
First Class Lounge No.39T1手荷物検査後、10〜11番レーン間のエレベーターで4階PP対応、最長2時間制限シャワー3室。受付で鍵とタオルセット受取
Plaza Premium Lounge No.77T2国際線 77番ゲート付近PP対応、有料(Pay-in)可、最長2時間高品質タオル・高級アメニティ提供
Juneyao Air Lounge No.72T2国際線 D73ゲート付近(エスカレーターで2階)PP対応(混雑時制限あり)、最長2時間Aesop、ダイソン完備。受付でタオル貸出
China Eastern Airlines No. 137S1サテライト国際線 137番ゲート付近PP対応、最長2時間制限設備が新しく清潔。※タオルの有無は不明

【睡眠】ベンチでも寝やすい!仮眠できる穴場はどこ?

浦東空港の夜間休息区に設置された手すりのないフラットなソファベッド

画像のカプセルホテル「Sleep Pods」や「Overnight Rest Areas」もありますが、利用しなくとも、T1のGate 25付近、T2のGate 71付近、Gate 91付近、S1/S2等に、手すりのないフラットなソファベッド型シートがあります。また、T1国内線到着(Gate 2付近)などの制限エリア外にも、24時間開放の横になれるフラットベンチが設置されています。

有料の選択肢としては、以下があります。

  • カプセル型スリープポッド(Sleep Pods):T1 Gate 24付近、T2 Gate 67付近
  • 大衆空港賓館(DaZhong Airport Hotel):T1とT2の中間にあり、数時間単位の利用も可能ですが、料金は1泊分と同じ。(一部屋 約13,000円~ 一人あたり約6,000〜8,000円)

個室のベッドとシャワーがついてます。
当日予約も可、事前予約がおすすめ

大衆空港賓館
大衆空港賓館(一部屋 13,000円~)

【施設】グルメ、空港での暇つぶしは?

休憩スペースとマッサージ機

免税エリアの各所に、有料のマッサージチェアが点在しています。これらも利用にはWeChat PayAlipayによる決済となります。

💡 ワンポイントアドバイス:トランジット最重要タスク

中国においては、空港内の店舗であっても現金払いが嫌がられたり、お釣りが用意されておらず受け取りを拒否されたりするケースが多発します。トランジット時間が長くなる場合は日本を出発する前に、「Alipay」または「WeChat Pay」アプリをダウンロードし、日本のクレジットカードを紐付けておきましょう。

浦東空港はご飯が安い!

中国の主要空港では、政府の指導により空港内の飲食店も街中と同じ価格で提供する「同城同価」ルールがあります。空港内のお店で、不当に高い金額を請求される心配はありません。適正価格で本格的な中華料理が食べれます!

【コンビニ】深夜・早朝でも開いています!

制限エリア内外には、日系コンビニエンスストアの「Lawson」や「FamilyMart」が複数店舗あります。到着ロビー周辺などの店舗は24時間営業しており、弁当も豊富。

トイレ付近に設置されている給水機には、中国の文化に合わせて「温水(約50℃)」と「熱湯(約100℃)」が出るボタンがあります。カップ麺スープを作る際に強力なサバイバル設備となります。

💡 ワンポイントアドバイス:自販機はスマホ決済専用

制限エリア内に設置されている飲料・軽食の自動販売機の9割以上は「スマホ決済(Alipay / WeChat Pay)専用」です。現金やクレジットカードは使用できず、アプリがないと水1本すら購入できないため注意が必要です。

リニアモーターカーも乗れます

浦東空港と市街地を超高速で結ぶ上海磁浮(リニアモーターカー)

浦東空港と龍陽路駅を結ぶ「上海磁浮(リニアモーターカー)」もあります。

💡 ワンポイントアドバイス:航空券提示でリニア割引

チケット窓口で当日の航空券を提示すると、片道50元(約1,000円)の乗車券が「40元(約800円)」に割引されます。時速300kmを超える走行を体験し、市内でサクッとローカル飯を食べて空港へ戻る弾丸ツアーが可能です。

Wi-Fi事情と充電スポット(コンセントの形状は?)

無料Wi-Fi「Airport-FreeWiFi-PVG」は、ログインページ上でスマートフォンのカメラを使用し、パスポートの顔写真ページをスキャンするだけで即座に接続できるようになりました。以前のようにSMSローミングでのパスワード受信は不要です。

コンセントはマルチタイプのものが多く、日本のプラグ(タイプA)をそのまま挿して使用できます。電圧は220Vです。USBポート(Type-A)も各所に完備されています。

💡 ワンポイントアドバイス:ネット検閲への対策必須

中国特有のネット検閲(グレートファイアウォール)により、空港の無料Wi-Fiに接続してもGoogle、YouTube、LINE、X、Instagramなどのサービスは一切表示されません。これらのサービスを利用するためには、「中国対応のeSIM」を日本で事前に購入して設定しておきましょう。

買い切りだが、圧倒的な安さ klookのesim 3日300円~
到着してからもすぐ登録可能! airaloのesim 3日700円~

【トランジット観光】空港近場の立ち寄りスポットは?

空港から約15分!大型アウトレット「Florentia Village Shanghai」

入国手続きを済ませ、数時間の余裕がある場合の暇つぶしスポットとして、タクシーで約10〜15分(約7km、無料シャトルバスの運行もあり)の距離にある「Florentia Village Shanghai(佛羅倫薩小鎮・上海)」がおすすめです。

イタリアの街並みを再現した施設内に300以上の店舗とフードコートが集結しています。営業時間は10:00〜21:00(土日は9:30〜21:30)です。
詳細は👉 公式サイトをご確認ください。

施設・サービス名場所営業時間 / 料金目安
Florentia Village Shanghai
(佛羅倫薩小鎮・上海)
空港からタクシー約10〜15分10:00〜21:00(土日9:30〜)
店舗・商品による

そのほか近隣の観光スポット【推奨乗り継ぎ時間「4時間以上」】

現地のスーパーマーケットやレストランを利用したい場合は、ローカルな大型モール「Bailian Chuansha Shopping Mall(百聯川沙購物中心)」への訪問が向いています。

地下鉄2号線「川沙(Chuansha)」駅を下車(空港から数駅)、または空港からタクシーで約20分でアクセス可能です。営業時間は10:00〜22:00となっています。

施設・サービス名場所営業時間 / 料金目安
Bailian Chuansha Shopping Mall
(百聯川沙購物中心)
地下鉄2号線 川沙駅付近10:00〜22:00
店舗・商品による

※レート目安:1元(人民元)=約20円(2026年5月現在)

※補足【入国】浦東空港でのトランジットルールと荷物の扱いは?

同一航空会社などの通し航空券を利用し、制限エリア内に留まる場合、ビザおよび入国審査は不要です。受託手荷物は最終目的地まで自動で運ばれる「スルーバゲージ」が適用されます。

入国審査・ビザは不要?スルーバゲージになる

LCCを含む別切り航空券を利用する場合は、必ず一度入国して手荷物を回収し、出発ロビーで再度チェックインを行う必要があります。日本国籍の渡航者は、第三国行きの航空券を所持していれば「24時間/144時間トランジットビザ免除」制度を利用して入国することが可能です。

💡 ワンポイントアドバイス:144時間トランジットビザ免除の罠

トランジットビザ免除の審査レーンは窓口の数が少なく、通過するまでに1〜2時間以上の大行列が発生します。機内で「青色(または黄色)の入国カード」を記入し、降機後は誰よりも早く専用レーンへ向かうのが鉄則です。
また、入国審査手前の通路沿いに「外国人用セルフ指紋登録キオスク」が設置されています。ここで全10本の指紋をスキャンし、「OK」と印字されたレシートを出力して審査官に提示すると、審査時間を大幅に短縮できます。

検索窓
ほかの記事を見る 人気のキーワードから探す

単語と単語の間をスペースで区切って検索してください。 例:「バンコク Grab」

執筆者
マーシー
マーシー

東京在住の29歳。過去40か国くらい行きました。日本が一番だいすき! ヨーロッパ15泊 宿泊費2万円(2023) タイ3泊手ぶら渡航(2024) 累計マイル100万達成(2022~2026) 沖縄30回訪問 (2021~2026) 1日7万歩達成(2025) 無人島サバイバル(2017)

詳しいプロフィールを読む >
カテゴリ
SNSでシェアする
マーシーをフォローする
地図にない旅の歩き方

コメント

タイトルとURLをコピーしました