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まずおすすめの最強グッズを3つ紹介します。
【おすすめ1位】:ペラペラのサブバッグ
宿に着いたら、重いメインリュックは置いてサブバッグで街歩きしよう。手のひらサイズに丸められるので、現地での機動力が爆上がりします。街歩きはもちろん、ちょっとした買い出し、帰りのお土産入れにも大活躍です。

↑このサイズ、これを展開するとリュックになります。
【おすすめ2位】「洗って翌朝乾く」速乾性シャツ
結論:何泊の旅でも、服は3日分あれば十分です。
旅先での最大のストレスは「服が濡れていること」と「服がかさばること」です。過去いろんな服を着てきた経験上、「ザ・ノース・フェイスのポリエステル73%」の服が速乾性最強です。私はこれを3枚持参していきます。
これを衣類用圧縮袋に入れましょう。そして、なかなか売ってないが、伸縮性のあるタイパンツも1本あるとかなりおすすめです。
【おすすめ3位】5徳フォーク
自炊をせずとも、「5徳フォーク」は持って行こう!
ヨーロッパや東欧諸国では、ビールのほとんどが「瓶」です。栓抜きの機能も付いているので、フォークとスプーン以外の用途としても、これ1本であらゆるシーンに役立ちます。
軽食などを食べる時も、これ1本でなんでも行けます。
【衣類】「水着」は必須!ジャケットもおすすめ
洗濯についてですが、小分けの洗濯洗剤(アタックワンパック等)、洗濯用ジップロックがおすすめです。
ただ、ゲストハウス等に乾燥機付きの洗濯機があれば、使いましょう。楽だし、仕上がりもいい。あるものは使おう。
夏でもジャケット持参! 【おすすめ:乾燥地域 エジプト、中央アジア】
暑い国に行くときでも、薄手のジャケットがあると安心です。
東南アジアの長距離バスやLCC機内は、冷蔵庫のようにクーラーが狂ったように効いています。また、中東の砂漠や南米の標高が高い街は、昼間40度でも夜は10度台まで冷え込みます。
ここで「防風・撥水」のマウンテンパーカーがあれば、冷気だけでなく突然のスコールも弾けます。
水着は海に行かなくても必須!【おすすめ:世界中】
海のない国に行く場合でも、水着は必ず持っていきましょう。
ハンガリーの温泉などヨーロッパの公衆浴場や、サウナ付きのホステルは水着着用が基本です。さらに、パンツをすべて洗濯してしまった日の「緊急用の下着」としても代用可能!シャワーを浴びながら一緒に洗って干せばすぐ乾く、最強のサブウェポンです。
【食事】メスティンとフォークで簡単な自炊が可能!
「パリで5000円払って美味しいランチを食べるのは最高ですが、アメリカのピザに5000円は払いたくない」
特に一人だけで旅行してるとき、物価だけ高く、食が豊富でない国や、どうでもいい食事の時は、スーパーでパンやリンゴを買ったり、簡単な自炊をするのも手です。
究極の旅先飯はパスタではなく「袋麺」
自炊の定番と思われがちな「パスタ」、実は茹でるために大量の水と長時間の火力が必要になり、コンロ環境がないと詰みます。本当に最強なのは世界中どこでも売っている「インスタントの袋麺」です。
多少ぬるいお湯でもOK、最悪水でも「20分待てば」食べられます。水がない極限状態でも、粉末スープを半分かけて袋ごと振ればベビースター感覚でいけます。
メスティン、5徳フォーク、コンロ 【おすすめ:ヨーロッパ アメリカ】
そんな袋めん含めた旅先での調理には以下を持っていくのがおすすめ。
コンロはあると便利ですが、ぶっちゃけ10泊未満であれば不要です。コンロとフォークでメスティンの内部にすっぽり収まるので、荷物を一切圧迫せず、どこでも温かい食事がとれます。

ちなみに、ガス缶は機内持ち込み不可ですが、OD缶なら、世界中のアウトドアショップで調達できます。
持っていく調味料としては、「味の素と塩と胡椒を1:1:1で混ぜたもの」がおすすめ。
命をつなぐポカリスエット 【おすすめ:東南アジア】
格安旅行にありがちな最大の敵は「現地の水や屋台飯でお腹を壊すこと」と「熱中症」です。
下痢や嘔吐が止まらない時、現地の甘すぎるジュースでは回復しません。粉末のポカリスエットを持参し、ペットボトルの水に溶かすだけで、命を繋ぐ「飲む点滴」が完成します。お守りとして1〜2包、そしていざという時のパブロンも忍ばせておきましょう。旅を楽しむために最低限リスク回避のために持っていきましょう。
【睡眠】眠りを快適にする優秀アイテム!
一回、家の床に10分寝てみてください、しんどいのは、「肩、腰」。実際に空港泊をする際にはそこに「冷たい」が加わります。空港泊などで荷物を圧迫せずに便利なのがコレ。
切り取った、「上半身サイズのヨガマット」
LCCの深夜便で到着し、空港のベンチや地べたで寝るしかない、そんな時には私が開発した最強ハック、折り畳みヨガマットを「肩からお尻まで」の上半身サイズにカットして持っていこう。「クッション性」に加え、「底冷え」が回避できます。長距離バスの座布団としてもOK。
荷物をかけておくのにおすすめ「S字フック」
ゲストハウスや電車など床が汚いとき、ベッドの柵に荷物を吊るしたいときに「S字フック&カラビナ」が圧倒的な活躍を見せます。
また、慣れない環境で安眠するため、アイマスクはあると嬉しい。耳栓もあるといいですが、最悪イヤホンで代用可能です。
【防犯・インフラ】スリ・強盗除けのワイヤーロック。
置き引き対策「ダイヤル式ワイヤーロック」【おすすめ:すべて】
「気をつける」という精神論は海外では通用しません。
ドミトリーのベッドや夜行バスの座席にリュックをくくりつけ、サッと持ち去ろうとする置き引き犯を物理的に「諦めさせる」ことが重要です。防犯の真の価値は「守るのではなく、諦めさせること」
スリ対策として、リュックのメインファスナー同士をロックできる「ダイヤル錠」、カギは失くすので、絶対ダイヤル錠。
強盗対策の最終兵器「ダミー財布と隠しポーチ」【おすすめ:西洋】
本命のクレジットカードや大金は、服の下(腹巻きポーチ)に隠すのが鉄則です。ポケットには少額の現金と期限切れのカードを入れた「ダミー財布」を忍ばせ、万が一強盗に遭った時はそれを渡して逃げましょう。
意外な防犯グッズとして「長さ2m〜3mのスマホ充電ケーブル」。ドミトリーの2段ベッドの上になった時、遠いコンセントから手元まで引っ張れるため、スマホを下に放置して盗まれるリスクを防げます。また、インフラ対策として「大容量モバイルバッテリー」と「変換プラグ内蔵マルチ電源アダプター」は必須。
【リュック】ひとり旅用名作バック 3選
トラベラーにとって、ガチの登山用リュックは不向きです。重いので。
名作と呼ばれる3つのリュックを、メリット・デメリットを交えて辛口レビューします!
①CabinZeroバックパック MILITARY STYLE 28L 【おすすめ:どこでも】
【メリット】約700〜900gという圧倒的な軽さが最強の武器です。形が決まっている箱型なので、実は衣類などを圧縮して詰め込みやすく、軽いのに容量以上に入る。
【デメリット】背負い心地はそこそこ。悪くはない。
②Osprey(オスプレー) デイライト トラベル 26+6 【おすすめ:お土産が多い人】
【メリット】840g、荷物が増えたら側面のジッパーを開けて26Lから32Lへ容量を拡張、お土産を多く買う場合おすすめ。
【デメリット】上位モデルにはある「分厚い腰ベルト」はありません。
③Gregory コンパス30 【おすすめ:治安の悪い地域 ヨーロッパ、アメリカ等】
【メリット】メインファスナーが背中側にあるので、スリを無効化。
【デメリット】フィット感がそこまでなく、重い荷物だと肩に負担。
7/10kg制限の場合、30-35Lリュックで充分、それ以上だと荷物量で10kgを超えてしまいます。
【削る】「持っていかない」一般的な旅行グッズ
- マイボトル・水筒:重くて不衛生。「現地のペットボトル」を給水機で何度も再利用し、最後は捨てて身軽になります。
- ネックピロー:かさばる。あってもいいが「圧縮した着替えポーチ」を枕にできるのでなくてもいい。
- パジャマ:我慢しよう。容量の無駄です。「翌日着る予定のTシャツ+タイパンツ」でお風呂上がりに寝て、翌朝そのまま外出します。
- 折りたたみ傘:かさばる、壊れる。海外の突風ですぐ壊れます。「撥水シェルジャケット」で凌ぎ、本降りの時だけ現地のコンビニで安いカッパを買います。それかもう濡れましょう。
- 首下げパスポートケース:逆に危険。服の下に入れても首のヒモが見えるため、「ここに貴重品があります」とスリに宣伝して歩く自殺行為です。推奨しません。
【おすすめ】スマホの電源が尽きたときの娯楽
これだけデジタル装備や便利グッズを削り詰めたパッキング術ですが、最後に1つだけ、アナログの娯楽「文庫本」を1冊忍ばせておくことをおすすめします。
スマホの電源が尽きたとき、電波のない山奥、夜行バスの中。そんな絶望的な状況でも、本が1冊あれば飽きせず過ごせます。
旅先で読むにおすすめの本はこちら


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