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セブ島のジンベエザメツアーは「ライセンス不要!」しかも全く泳げなくてもOK!
この記事では、セブ島でジンベエザメを確実に遭遇する方法と、実際に体験して、「準備しておくべきだった」もの、また、合わせて予約すべきアクティビティを紹介します!
セブ島でジンベエザメと泳げる場所はどこ?時期やベストな時間帯
セブ島周辺でジンベエザメと泳げるスポットと、ツアーの基本的な仕組みを解説します。
遭遇率99%の奇跡の漁村「オスロブ(Oslob)」とは

セブ島でジンベエザメと泳げるメインスポットが、島南部の漁村オスロブです。セブ市内やマクタン島からは片道約120km離れており、車で片道約3時間から4時間かかります。野生のジンベエザメの餌付けに成功しており、年間を通じて約99%の確率で遭遇できます。
↓私が予約したツアーはこちら↓
ベストシーズンはある?午前中(早朝)しか泳げない理由
オスロブのジンベエザメウォッチングは、毎日午前6時から正午までの午前中しか営業していません。餌付けの時間が午前中で終わるためです。そのため、セブ市内のホテルを深夜4時くらいに出発するスケジュールが一般的です。
ボホール島(リラ)など他のスポットとの違い
近年はフェリーで渡る隣のボホール島「リラ」でもツアーが開催されていますが、セブ島やマクタン島に宿泊している場合は、陸路でアクセスできるオスロブへ向かうのが一番スムーズです。
ツアーはどこで予約する?おすすめの予約サイト比較
片道約120kmの道のりなので、まずほぼすべてのツアーが送迎付きです!
ツアー会社は大きく分けて「外資系(Klook・KKday等)」と「日系ツアー会社」の2種類がありますが、料金には明確な差があります。
| ツアー種類 | 外資系(Klook・KKday等) | 日系ツアー会社 |
|---|---|---|
| ジンベエザメ単体 | 約〜8,000円 | 約15,000円 |
| サメ+キャニオニング | 約〜9,000円 | 約25,000円 |
私が実際に予約したツアーも、単体とキャニオニングセットで料金にほとんど差がありませんでした。同じ金額を払うなら、カワサン滝キャニオニングまでセットになっているプランを選ぶ方がお得です。
遠いからこそセットで!ジンベエザメと一緒に回るべきおすすめ観光スポット
オスロブまで片道約4時間かけて南下するなら、周辺の観光地を組み込んだセットツアーを選ぶのが賢明です。
モアルボアルで「ウミガメ」と「イワシのトルネード」シュノーケリング
オスロブから帰る西海岸の道中に位置するモアルボアルでは、数百万匹のイワシの大群と、高い確率で野生のウミガメと一緒に泳げます。
大自然でキャニオニング!エメラルドグリーンの「カワサン滝(キャニオニング)」

渓谷を数時間かけて歩き、滝壺に飛び込む本格アドベンチャーです。私が訪れたツアーでは、原付バイクに3人乗りして滝の入り口まで山道を駆け上がり、飛び込みや滝下りを存分に楽しみました。
セブ随一の透明度!幻の砂浜スミロン島「サンドバー」
オスロブからボートで約15分の場所にある離島です。透明度の高い海と、潮の満ち引きで現れる美しい白砂のビーチで写真撮影が楽しめます。
【体験記】セブ市内を深夜4時出発。ツアー当日の全記録
深夜出発表のツアーの実態と、道中の立ち寄りスポットについて解説します。
朝4時起床、マイクロバスで向かう
ホテルまで迎えが来ます、時速100kmのバンで、オフロードを走ります。酔い止めは必須になるでしょう。
フィリピンのファストフードJollibeeは「チキン一択」で

朝食として道中のジョリビーに立ち寄ってくれました。ハンバーガーは正直美味しくなく、お米もぼそぼそしています。頼むならフライドチキン一択にしましょう。チキンは間違いなく美味しいです。
AM8時、オスロブに到着!ジンベエザメと泳ぐ
到着しても2時間以上待つこともあると聞いていましたが、私が参加した時は深夜4時にホテルを出発し、朝8時前に到着したところ待ち時間はほぼゼロでした。他のツアーだと待ち時間があったという声も聞くので、ツアー選びも大事!
世界中から観光客が押し寄せ、数百~千人規模の人がいます。お腹にちゃっかりコバンザメを張り付け、大きな口でエサを食べます、おなかがいっぱいなので、人は食べないそう。
AM10時、滝へ!キャニオニング開始
原付3人乗りで、カワサン滝キャニオニングへ。澄み切ったエメラルドグリーンの渓谷を泳ぎ、天然の岩滑り台で流されるあるあるアクティビティまで盛りだくさん!
正午 お昼ご飯が出ました。
フィリピン料理は味が濃かったりと、あまりおいしくなかったのですが、ここで提供された出来たての鶏肉や豚肉のバーベキュー、フィリピン風焼きそばは驚くほど絶品!
もっと楽しむ・失敗しない!必須の持ち物と注意点
実際に現地へ行ったからこそわかる、事前の防衛策と必須アイテムです。
爆速バンと山道対策の「強力な酔い止め」と「防寒着」
オスロブへの道中は舗装が粗く、深夜に猛スピードでバンが爆走します。さらに車内は冷蔵庫のように冷房が効いているため、飲み慣れた酔い止め薬と、羽織れるパーカーなどの防寒着を持ち込みましょう。
注意!ジンベエザメ保護のため「日焼け止め」は完全NG
海洋環境を守るため、海に入る前に日焼け止めを塗ることは厳重に禁止されており、シャワーで洗い流させられます。赤道直下の日差しから肌を守るため、長袖・長ズボンのラッシュガードを必ず持参しましょう。
GoProは必須?現地レンタル事情と防水スマホケースの落とし穴
現地の受付でGoProを約300ペソ(約750円)から500ペソ(約1,250円)でレンタルできますが、自撮りでジンベエザメと一緒に写るのは至難の業です。小舟に乗る現地のボートマンに100ペソ(約250円)とかチップを渡し、カメラを託して撮影を頼みましょう。ツアーなれしまっくているので、写真がめちゃくちゃうまいです。海中に潜り、プロ並みの迫力ある画角で撮ってくれます。
スマホの「防水ケース」または「GoPro」と少額のペソ現金
ジンベエザメを寄せるために撒くオキアミのせいで、海水は非常に生臭くしょっぱいです。防水ケースでスマホを守りましょう。また、現地ではロッカー代やトイレなどで現金が必要です。
ちなみに、現地で売られているペットボトルの水は超観光地価格です。事前にスーパーなどで買っておいた水を持参しましょう。ツアーで出たフィリピン料理の昼食は、予想に反してとても美味しかったです。
また、こういったアクティビティは怪我が起きやすいこともあり、治療保険等は確実に入っておきましょう、EPOSカードなど、保険が付帯しているカードが役立ちます。
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セブ島ジンベエザメツアーのよくある質問(FAQ)
ツアー参加前に知っておきたい疑問にお答えします。
ジンベエザメに触ってもいいの?(※厳禁!罰金あり)
サメは餌でお腹いっぱいなので人を食べる心配はありませんし、向こうからどんどん近づいてきますが、故意に触れたり乗ったりすると、最大2,500ペソ(約6,250円)の罰金または最長6ヶ月の禁錮刑が科せられます。サメから近づいてきても、必死で避けてください。
泳げなくても(カナヅチでも)参加できる?
全員にライフジャケットが貸し出され、小舟の横にある竹の棒につかまりながら海を覗き込むスタイルなので、泳げなくても全く問題ありません。体験時間は厳格に1回30分に制限されています。
ツアー中のトイレ事情は?
オスロブの会場にトイレや簡単な真水シャワーがあります。トイレットペーパーがないため、水に流せるティッシュと除菌ジェルを持ち歩きましょう。
まとめ:事前準備を万全にして、セブ島で一生の思い出を作ろう!
深夜出発のバン移動や日焼け止め禁止ルールなど、ジンベエザメツアーには特有の過酷さがあります。しかし、目の前を泳ぐ巨大なサメの迫力と、カワサン滝でのアドベンチャーは一生の思い出になります。酔い止め薬とラッシュガードを準備し、万全の体調でセブ島の海に飛び込んでください。
※本記事に記載の各種情報は、2026年8月時点のものとなります。




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