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シギリヤロックに行くなら、シギリヤに泊まってはいけません。近くのハバラナもしくはダンブッラを拠点にレンタルバイクを借りるのが、自由でディープなスリランカを味わうためにはおすすめです
ダンブッラ、ハバラナの優位性
シギリヤを観光する場合、拠点は「ハバラナ(Habarana)」「ダンブッラ」が適しています。
シギリヤロックやダンブッラ石窟寺院、ミンネリヤ国立公園の中間に位置する交通の要所です。
各方面へのバスが発着しており、周辺の移動効率が高まります。
コロンボからの移動:バス約5時間・運賃707ルピー(約350円)の実績
出発はコロンボのバスターミナル(Pettah)からです。

今回はハバラナの交差点から1km離れたAyurvedic lanka wellness hotel に宿泊しました。
朝食、プール、犬付き
\シギリヤ周辺の観光拠点!/
レンタルバイクと国際免許証の「B(自動二輪)欄」
シギリヤ周辺は意外と広い、シギリヤ、ダンブッラなど20~30kmにわたる広範囲な移動手段として、レンタルバイクがおすすめです。
とても借りやすいレンタルバイク屋さんを見つけたので、以下に場所のリンクを張っておきます。
スリランカでバイクを借りる際、国際免許証のB(自動二輪)欄にスタンプが必要とされています。実際の店舗での確認状況は一定ではありませんが、自己判断でお願いします。
\不測の医療トラブルへの備えに!/
シギリヤ周辺観光:公道の象と100ルピー食堂の実情
サファリ不要:公道で遭遇する野生の象
バイクも借りれたので、シギリヤ周辺をスクーターでツーリングしましょうか。
移動中、舗装された公道を横切る野生の象と遭遇しました。

ここはサファリパークの敷地外であり、通常の幹線道路です。
街中に象がいるので、サファリツアーは行かなくていいですね。
ダンブッラ石窟寺院と公道の牛
続いて世界遺産の「ダンブッラ石窟寺院(Dambulla cave temple)」へ。
2000年以上の歴史を持つ石窟寺院で、内部には多数の仏像が配置されています。
なお、入り口から寺院へと続く長い坂道には、無数の野生の猿が待ち構えています。食べ物やビニール袋を持っていると容赦なく狙い撃ちにされるので、持ち物には十分注意してください。
寺院を後にし、スクーターを走らせてさらに奥地の田舎へと進みます。移動中の公道では、牛の群れに行く手を阻まれる事象も発生しました。
「ヒトが我が物顔で通ってごめんなさい」と心の中で謝りながら、牛たちの間を縫うようにして通り過ぎる。

洗車するおじさんの川と漁師の絶景ポイント
あてもなく走り続け、たどり着いたのは観光客など誰もいない川。
そこでは地元のおじさんが、愛車(バイク)を川の水で丁寧に洗っていました。一応この場所にはULPATAという名前がついているらしい。

別の川沿いの岩場からは、漁に出る地元民の姿と絶景を確認できました。

1食100ルピー(約50円)のエッグロティ食堂
夕食は幹線道道沿いの「ほぼ外」みたいな食堂でディナー
メニューは1種類、1食100ルピー(約50円)のエッグロティ。超熟練のおばあが炭でロティを焼く。


ホテルに戻ると、敷地内にいる犬が人懐っこく接近してきました。

旅するとき、ドッグフードやキャットフードを小分けにして持ち歩くのがおすすめ。
シギリヤロックの入場料格差とアーユルヴェーダ
入場料は5000円
2日目は王道の世界遺産、シギリヤロックを訪問しました。
かつて「カーシャパ王」という権力者が、狂気とも言える執念で巨大な一枚岩の上に作ったハーレムです(一説には宮殿)

チケット価格は、外国人10,000ルピー(約5,000円)に対し、現地民100ルピー(約50円)です。
\現地での面倒な支払いや行列をスキップ!/
頂上へと続く急な階段を登ります。

ふと横を見ると、岩が崩れた箇所をレンガで地道に補修しているおじさんが手招きをしていました。せっかくなので、少し手伝ってみることにしました。
話を聞くと、レンガを細かく砕いた粉を接着剤として利用しているらしい。
アーユルヴェーダ体験と小舟が浮かぶ蓮池
登山の激しい疲労を回復させるため、アーユルヴェーダを提供するSantharpana Ayurveda Ashramに行きました。
ここでは伝統的なオイルマッサージとよもぎ蒸し(ハーバルスチーム)で一人10,000LKR(5,000円)
施術中、スタッフから提供された謎の液体を飲んだ直後、胃に到達する前に猛烈な腹痛が発生し、強烈なデトックスの洗礼を受けました。
施術を受けると夕方、喧騒から離れた小舟がぽつんと浮かぶ蓮池へ移動。人も少なく、おすすめ 蓮池の場所
シギリヤ滞在の総括と次の目的地
シギリヤ周辺での泥臭くも濃密な2泊3日の滞在を終え、次の目的地であるキャンディへと移動します。
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