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シギリヤロックに行くなら、シギリヤに泊まってはいけません。近くのハバラナもしくはダンブッラを拠点にレンタルバイクを借りて観光するのがおすすめ。
【ホテル】泊まるならダンブッラ?ハバラナ?
シギリヤを観光する場合、拠点は「ハバラナ(Habarana)」「ダンブッラ」がおすすめ。
シギリヤロックやダンブッラ石窟寺院、ミンネリヤ国立公園の中間に位置する交通の要所です。各方面へのバスが発着しているかつ、ホテルが集まってます。
今回はハバラナの交差点から1km離れたAyurvedic lanka wellness hotel に宿泊しました。
朝食、プール、犬付き。
\シギリヤ周辺の観光拠点!/
レンタルバイクと国際免許証の「B(自動二輪)欄」
シギリヤ周辺は意外と広い、シギリヤ、ダンブッラなど20~30kmにわたる広範囲な移動手段として、レンタルバイクがおすすめです。
とても借りやすいレンタルバイク屋さんを見つけたので、以下に場所のリンクを張っておきます。
スリランカでバイクを借りる際、基本的には国際免許証のB(自動二輪)欄にスタンプが必要とされています。自己判断でお願いします。
【観光】シギリヤ周辺はどんな街?
シギリヤ中心部は、シギリヤロックがあるだけで、結構田舎。ホテルこそあれど、スーパーやレストラン、レンタルバイクなどの施設はそこまで多くありません。
周りの町のほうが栄えてはいます。
ハバラナ:公道で遭遇する野生の象
バイクも借りれたので、シギリヤ周辺をスクーターでツーリングしましょうか。
移動中、舗装された公道を横切る野生の象と遭遇しました。

ここはサファリパークの敷地外であり、通常の幹線道路です。
街中に象がいるので、サファリツアーは行かなくていいですね。
ダンブッラ:石窟寺院と公道の牛
続いて世界遺産の「ダンブッラ石窟寺院(Dambulla cave temple)」へ。
2000年以上の歴史を持つ石窟寺院で、内部には多数の仏像が配置されています。
なお、入り口から寺院へと続く長い坂道には、無数の野生の猿が待ち構えています。食べ物やビニール袋を持っていると容赦なく狙い撃ちにされるので十分注意してください。
寺院を後にし、スクーターを走らせてさらに奥地の田舎へと進みます。道中の公道では、牛の群れに行く手を阻まれる。

洗車するおじさんの川
あてもなく走り続け、たどり着いたのは観光客など誰もいない川。
そこでは地元のおじさんが、愛車(バイク)を川の水で丁寧に洗っていました。一応この場所にはULPATAという名前がついているらしい。

地元民の漁
漁に出る地元民。

1食100ルピー(約50円)のエッグロティ食堂
夕食は幹線道道沿いの「ほぼ外」みたいな食堂でディナー
メニューは1種類、1食100ルピー(約50円)のエッグロティ。超熟練のおばあが炭でロティを焼く。


スリランカはそこら中に、犬がいます。

旅するとき、ドッグフードやキャットフードを小分けにして持ち歩くのがおすすめ。
シギリヤロックの入場料は?周辺の観光施設は?
入場料は35$(5000円)
2日目は王道の世界遺産、シギリヤロック、シギリヤに来た理由はこれです。
かつて「カーシャパ王」という権力者が、狂気とも言える執念で巨大な一枚岩の上に作ったハーレムです(一説には宮殿)

チケット価格は、外国人10,000ルピー(約5,000円)に対し、現地民100ルピー(約50円)です。
頂上へと続く急な階段を登ります。

ふと横を見ると、岩が崩れた箇所をレンガで地道に補修しているおじさん、話を聞くと、レンガを細かく砕いた粉を接着剤として利用しているらしい。
アーユルヴェーダ
地元のマッサージ「アーユルヴェーダ」が受けられるSantharpana Ayurveda Ashramに行きました。
ここでは伝統的なオイルマッサージとよもぎ蒸し(ハーバルスチーム)で一人10,000LKR(5,000円)
施術中、スタッフから提供された謎の液体を飲んだ直後、胃に到達する前に猛烈な腹痛が発生し、強烈なデトックスの洗礼を受ける。
小舟が浮かぶ蓮池
施術を受けると夕方、喧騒から離れた小舟がぽつんと浮かぶ蓮池へ移動。人も少なく、おすすめ 蓮池の場所



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