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【2026年最新】男の韓国旅行、荷物はリュック1つで足ります|持ち物と現地調達で済むもの

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれています。

まず韓国に着いたらパラダイスシティか、インスパイアで金を溶かし、腹いせに明洞で食べまくり、飲み明かす。。
そんなあなたの韓国旅に必要なアイテム、渡航に必要な書類と、「持っていかなくていいもの」をこのページ内でまとめて確認・購入できるように紹介します!

韓国でこそ役立つ!「持っていくべき」韓国特化アイテム

あると嬉しい順に韓国旅アイテムを「9つ」並べました!

①コンセントプラグ

韓国はSE or Cタイプです!1こは買っておきましょう。

②【盲点!】シェーバー・歯ブラシは持参が安心

「ホテルにあるもので十分」と思っているそこのあなた!

韓国では50室以上のホテルで使い捨てアメニティの無償提供が禁止されました!歯ブラシだけでなく、使い捨てカミソリも有料・提供なしのケースがほとんどです。肌が弱い方は普段使いの電気シェーバーを持参するか、現地のコンビニやダイソーで200円程度で調達しましょう。

③風邪対策に「濡れマスク」

風邪対策にマスト! 暖房「オンドル」による極度の乾燥で喉や肌が痛むのを防ぐアイテムが濡れマスクです。就寝中に着けるだけなので、翌朝の喉のイガイガを防ぐのに役立ちます。また、韓国は工業化の側面から、日本ほどは空気がきれいではないです。普段マスクをつけない方にもおすすめ。

💡 12〜2月に行く人はここだけチェック!
冬は外気温がマイナス10℃を下回り、オンドル(床暖房)の効いた室内は湿度が15%まで下がります。

④荷物にならない「折りたたみ傘」

韓国は日本より少し寒いです!東南アジアならいざ知らず、韓国の雨にぬれると風邪をひきます。ぜひ1本持っていきましょう。

折り畳み傘も現地で買えますが、最近は荷物にならない細い傘が主流です。私もここ数年、傘が細くなってから旅行に持っていくようになりました。韓国以外でもかなりおすすめです。

⑤洗濯の負担を減らす「洗剤パック」

ソウル市内の主要エリアには24時間営業の無人コインランドリーがあり、洗濯と乾燥が約3,000ウォン(約300円)で済みます。使い切りの洗剤を持参して現地で洗濯すれば、荷物を大幅に減らせます。硬水でも泡立ちやすいタイプを選んでおくと、現地の水質を気にせず使えます。

⑥トコジラミ対策の必需品「トラベルシーツ」

トコジラミ(南京虫)は夜行性で、暗くなると隙間から這い出してきます。就寝中の無防備な体にトコジラミが直接触れたり、衣服の中に侵入してきたりするのを防げます。特にゲストハウスや格安ホテルに宿泊する場合、シーツ1枚をカバンに入れておくだけで体を覆う膜になり、就寝時の安心感が違います。使用後はたたんで持ち帰るだけなので、荷物にもなりません。韓国以外でも大活躍のアイテムです。

⑦虫よけの決め手「サラテクト 無香料」

トラベルシーツと合わせて備えておきたいのが、人体に使えるミストタイプの虫よけです。サラテクトは外出前にひと吹きしておくだけで対策になります。無香料タイプなので、香りが気になる方や敏感肌の方でも使いやすいのが特徴です。スプレータイプは機内持ち込み禁止なのでNG。

⑧トイレ事情に備える「旅行用ティッシュ」

韓国ではおしぼりが出ないことが多かったです!特に、ローカル食堂やコンビニのトイレには、紙がないこともありました。携帯用のポケットティッシュを1つカバンに入れておけば、いざという時に困りません。チキンを食べて手が汚れたときの拭き取りにも使えます。

忘れると韓国に渡航できない必須の書類・貴重品

韓国入国時に確認される重要書類です。とくにパスポートの残存期間と電子入国申告書の申請期限には注意しましょう。

パスポート(残存期間3ヶ月以上)
入国時に3ヶ月以上の有効期間が推奨されます。短いと搭乗拒否される場合があります。
e-Arrival Card(電子入国申告書)
紙の申告書は原則廃止。入国72時間前からのオンライン申請(無料)が義務付けられています。
K-ETA(電子渡航認証)
日本国籍者は2026年12月31日まで一時免除。ただし、任意で取得(手数料10,000ウォン / 約1,100円)すると入国申告書が免除されます。

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男旅で韓国に「持っていかなくていい」もの!

荷物を減らし、なるべく身軽にいくために確認!

大量の着替えは不要!何泊でも2,3着でOK

ソウル市内の主要エリアには24時間営業の無人コインランドリーがあり、洗濯と乾燥が約3,000ウォン~(約300円)で済みます。着替えは2,3日分でも何ら問題はありません!
また明洞などの地下街で、現地の服が約10,000ウォン~(約1,000円)で買えます。

シャンプーや、パックなどの化粧品は現地調達

化粧水やシャンプーなどもそこらへんでバラ売りが売ってます。
また、美容大国、備え付けのシャンプーで十分です!

【要注意】韓国の税関で没収される!持ち込みNG・制限アイテム

⚠️ 持ち込み厳禁アイテムに注意
日本のカップ麺やカレールーに「ポークエキス」「チキンエキス」が含まれていると、税関で検疫探知犬に見つかり没収・廃棄されます。夜食用のラーメンは現地のコンビニで調達しましょう。

また、モバイルバッテリーはスーツケースに入れて預けることが禁止されています。100Wh以下のものを手荷物として機内に持ち込み、端子部分を透明なジップロックに入れてショートを防ぎましょう。

↓こちらの記事で「男旅に不要な物」を解説↓

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出発前に済ませておきたい!韓国旅行の「スマホ準備4点セット」

現地の移動や情報収集はスマホに依存します。日本にいる間に設定を済ませましょう。

1. 現地決済・タクシーアプリに必須の「クレジットカード」

タクシーアプリ「Kakao T:カカオティー」を使う際、日本発行のクレジットカードを登録してアプリ内決済をするとエラーが頻発します。配車時に「車内決済」を選択し、到着後にドライバーの端末で直接カード決済をしましょう。

2. 【電源・通信】SEタイプ変換アダプター・現地対応eSIM

韓国のコンセントは丸穴の「SEタイプ(ピン径4.8mm)」が主流です。細い「Cタイプ(ピン径4.0mm)」はグラついて火花が散ることがあるため、SEタイプを用意しましょう。

3. 治安・移動の不安を消す「オフラインマップ&翻訳アプリ」

韓国では位置情報規制により、Google Mapsの徒歩ナビが正常に動きません。必ず「NAVER MAP:ネイバーマップ」をダウンロードし、日本語設定にしておきましょう。また、看板やメニューの解読には「Papago:パパゴ」のリアルタイムカメラ翻訳が活躍します。

4. お金のトラブルを防ぐ「WOWPASS」

韓国はキャッシュレス決済が約90%を超えますが、一部ローカル食堂や自動券売機ではICチップ差し込みのクレジットカードや現金が必要です。WOWPASSにはショッピング用残高と交通用T-money残高が独立しているため、T-money用には現金でチャージしましょう。

これ一枚で仁川空港ラウンジで贅沢!「プライオリティパス」

仁川空港はプライオリティパスで利用できるラウンジの「質」と「数」が世界トップクラスレベルで充実しています。
最大の魅力は、市街地のレストランを凌駕するレベルの「本格的な韓国グルメビュッフェ」が食べ放題・飲み放題!
自分好みの具材を乗せて作る本格ビビンバ、ヤンニョムチキン、トッポッキ、揚げたての天ぷら、各種カップラーメン(辛ラーメン等)から、生ビールやワインなどのアルコール類もすべて無料。
一般料金で利用すると1回あたり約39ドル(約6,000円)ですが、「UCプラチナカード」で年間6回まで世界中のラウンジが無料!

世界中のラウンジが使える
旅の一枚、UCカード

まとめ:しっかり準備して韓国旅行を満喫しよう!

現地の事情に合わせて持ち物を整えれば、無駄な荷物やトラブルを大きく減らせます。とくに変換プラグはSEタイプを選び、スマホアプリは日本にいる間に設定を終えておきましょう。身軽なパッキングで、現地の食事やショッピングを思い切り楽しんできてください。
※本記事に記載の各種情報は、2026年8月時点のものとなります。

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