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バカンスを味わいたいとき、最高な場所はこの2か所
ベトナムの「ダナン」
インドネシアの「バリ」です。
【結論】バカンスは「ダナン」と「バリ」
バカンスに大事な要素、それらをすべて満たしているのが「ダナン」「バリ島」でした!
バカンスの条件
バカンスは、日常からの心理的・物理的な開放。(と思っています。)
しかし
・危険な場所
・料理がおいしくない
・物価が高い
など、不満がちらつく時点で、心から休まることはありません。
やりたいことをする時に不安や・お金がちらつくようでは、せっかくの旅行もストレスに変わります。物価を気にせず、思い切り羽を伸ばせる環境こそが、バカンスです。
そこで、各国のバカンス要素を採点してみました。
▼ 各国バカンス度合い
| 国・地域 | 物価 | 海 | 非日常 | 治安 | 透明 | アクセス | スコア |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ベトナム ダナン | 5 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 25 |
| インドネシア バリ | 5 | 5 | 5 | 4 | 4 | 3 | 26 |
| タイ バンコク | 3 | 1 | 4 | 4 | 3 | 5 | 20 |
| マニラ/セブ | 5 | 2 | 4 | 3 | 2 | 4 | 20 |
| ハワイ・グアム | 1 | 5 | 5 | 3 | 5 | 5 | 24 |
| モルディブ | 1 | 5 | 6 | 5 | 5 | 2 | 24 |
国内旅行をおすすめしない理由
m(__)m ここからは主観もだいぶ入ることをご容赦ください。
国内の温泉宿やリゾート地は確かに快適で「骨休め、休息」には最高ですが、日常の延長線上にすぎず、バカンスの非日常感は少ないです。
文化・景色が違う環境こそ、魂は解放されます。
言葉が通じにくいことがストレスでないのなら、海外のほうがバカンス感あっていいです。
【コスト面】ハワイ・モルディブをおすすめしない理由
手軽な国内や、憧れのハワイを候補から外すのには明確な理由があります。

滞在費が東南アジアの5倍
ハワイやグアムは憧れのリゾートですが、現在の為替水準とインフレにより、日本の物価の3倍は覚悟しておいてください。
ホテル代、外食費、さらにチップを含めた滞在コストは、東南アジアの5倍に達します。朝食に3,000円、ランチ、ディナーに10,000円を支払い、タクシーに乗るたびにメーターを気にする環境では、物価疲れを起こします。
圧倒的リゾートのモルディブは新婚旅行などが◎
海に浮かぶ水上ヴィラが魅力のモルディブは、治安も良く透明性の高い場所です。非日常でいえば、世界でもトップクラス。
しかし、完全なハイエンド向けに作られているため、数日のバカンスでも1人60万円~と高額になります。
オールインクルーシブが多いため、お金を気にすることはないのは◎。
新婚旅行のような特別な行先に取っておきましょう。
バンコク、プーケット・セブ、マニラを避けるべき理由
東南アジアの人気観光地にも、致命的な弱点が潜んでいます。

海から遠くリゾート感がないバンコク・マニラ
タイのバンコクやフィリピンのマニラは、刺激的な大都市ですが、純粋なビーチリゾートとしての機能を持っていません。
街中から美しい海へアクセスするには、さらに数時間の陸路や空路の移動が必要です。限られた休暇の日数を移動に費やすことになり、貴重な時間が失われます。
セブ島はリゾート感はない?
フィリピンのセブ、特にマクタン島は日本からの直行便があり海も綺麗ですが、リゾートエリアから都市部の商業施設へ出る道で慢性的な大渋滞が発生します。
さらに、貧困に起因するスリやタクシー詐欺のリスクが他国より一段高くなります。海と街を気軽に行き来できず、常に防犯に気を張る必要があるため、心からリラックスできません。
落ち着けないプーケットの現状
タイを代表するビーチリゾートのプーケットですが、近年は開発が進みすぎて都会化しています。
美しいビーチのすぐそばに大型クラブが併設されており、夜遅くまで大音量の音楽が鳴り響いています。また、物価の上昇も著しく、静寂を求めてのんびり過ごすには微妙。街中もリゾート感は薄め。
【3〜4日の滞在】「ベトナム・ダナン」がおすすめ
滞在日数が限られているなら、ダナンがおすすめ!
空港とビーチが近い!物価最安のダナン
3日や4日の短い休みであれば、ベトナム中部の都市ダナンが最高!
日本から直行便で約5時間30分で到着します。
ダナン最大の魅力は、空港から市街地やミーケービーチまで車でわずか15分という驚異的な立地です。
長時間のフライトを終えた後、すぐに海辺のホテルにチェックインしてくつろげるため、無駄な移動時間はなし!
Grab完全対応!治安も最高
ダナンでは配車アプリのGrabが完全に普及しています。
すべての移動をGrabにすれば、ぼったくりのリスクをほぼゼロに抑え込めます。さらに治安が極めて良好で、夜のドラゴンブリッジ周辺やナイトマーケットを旅行者が安心して出歩けます。
【滞在5日~】深い非日常感「インドネシアバリ島」
まとまった休みが取れるなら、大自然と独自の文化が融合するバリへ

【バリ・ウブド】森林リゾートと独自の宗教文化
5日以上のまとまった日数を確保できるなら、インドネシアのバリ島へ向かいます。日本から直行便で約7時間30分のフライトです。
単なるビーチリゾートに留まらず、バリヒンドゥーの独特な宗教文化が街全体に根付いています。内陸部のウブドへ足を延ばせば、深い密林に囲まれたリゾートで圧倒的な静寂に包まれましょう。
【バリ・クタ】東南アジア随一のビーチ
クタやスミニャック周辺には、海沿いに洗練された最新のビーチクラブが立ち並び、音楽と海を同時に満喫できます。
プライベートプールを備えた高級ヴィラや、世界最高峰のスパなど、リゾートとしての完成度は群を抜いています。これだけの非日常を、安価な物価水準で味わえるのはインドネシアならではです。
| 場所 | 推奨滞在日数・特徴 | アクセス・治安 |
|---|---|---|
| ダナン | 3〜4日。無駄な移動時間なし。 安価に高級ホテル滞在。 | 空港から車で約15分。 東南アジア最高水準で夜歩きも安心。 |
| バリ島 | 5日以上。独自の文化や密林リゾートなど非日常感強い。 | 空港から主要エリアへ約15〜30分。 GrabとGojek完全対応。 |
※本記事に記載の各種情報は、2026年7月時点のものとなります。




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