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ホテル・宿

上海・浦東空港付近のおすすめ・無料送迎ホテル5選!【2026年9月最新】

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれています。

「上海・浦東国際空港(PVG)」には「ターミナル直結のホテル」から、空港すぐ近くの「無料送迎付きホテル」まで、選択肢が非常に豊富です!
本記事では、移動のストレスがなく、かつ格安の選りすぐりの「おすすめホテル5選」を厳選して紹介します!

目次

【最新】目的で選ぶ!上海・浦東空港(PVG)周辺のおすすめホテル比較

まずは、滞在の目的に合わせて最適なホテルを一目で比較してみましょう。

ホテル名アクセス価格帯
①大衆空港賓館T1/T2 中間
(徒歩直結)
約12,000円
②Aerotel Shanghai PudongT2 出発階すぐ約15,000円〜
(時間貸しあり)
③ラマダプラザ上海浦東空港から約3〜5分
24h無料シャトルバス
約11,000〜15,000円
④空港逸居
(上海浦东机场店)
車で約10分
24時間無料送迎バス(1時間に1本)
約4,000円〜
(デイユースあり)
⑤艺龙安悦酒店車で10〜20分
24時間対応の無料空港送迎
約6,000円〜

【徒歩で直結】深夜着・早朝便に最強の空港内ホテル2選(深夜着・早朝便)

深夜着や早朝発のフライトなら、空港敷地内にある「ターミナル直結ホテル」が最強におすすめです。

①T1/T2の中間!「大衆空港賓館」(Dazhong Airport Hotel)

上海・浦東空港T1・T2直結の大衆空港賓館のホテル客室

大衆空港賓館は上海・浦東空港の
第1ターミナル(T1:JAL、中国東方航空など)
第2ターミナル(T2:ANA、中国国際航空など)
のちょうど中間にある「交通センター」の上部に位置するホテルです。T1・T2どちらからも徒歩5分でアクセスでき、深夜便の立地としては最強!おすすめです。
また、深夜2時以降の到着では、コンコース内のFamilyMart:全家が閉まっているケースが多いため、軽食は事前に確保しておくことをおすすめします。静音性を重視するなら騒音の少ない北楼:North Buildingを指定しましょう。

②T2出発階すぐ!短時間仮眠・デイユース対応「Aerotel Shanghai Pudong Airport Hotel」

T2出発カウンターのすぐ近くに位置する、比較的新しいトランジットホテル「Aerotel」。
通常の1泊だけでなく、「3時間」や「6時間」といった時間単位での利用プランがあるため、長時間の乗り継ぎ時のシャワーや仮眠におすすめ!
※入国後の一般エリアにあるため、中国に入国する「一時入国許可」の取得が必要です。

【24無料送迎あり】上海・浦東空港から5分以内!のとにかく近いおすすめホテル3選

上海・浦東空港付近は街が広がっています。少し街に出たい方、深夜便の方に、周辺ホテルもおすすめ!

以下ホテルはすべて「24時間無料シャトル」が巡回しています!深夜着でも安心。

③空港5分「ラマダ プラザ上海プドン エアポート」

最大の強みは、24時間運行の無料シャトルバス(巡回バス)が走っている点。深夜1時や早朝4時といった変則的なフライトでも、T1・T2の指定乗り場からバスに乗るだけで約3〜5分でホテルに到着します。
ラマダ」は朝食も追加可能!本場のおかゆがたべれます。

④清潔!格安!「空港逸居(上海浦东机场店)」(Airport Yiju)

1泊約4,000〜円で利用できる、2025年開業の最新トランジット特化型ホテル「空港逸居」。浦東空港から車で約10分の立地にあり、24時間対応の無料送迎バスが1時間に1本ペースで巡回しているため、深夜着や早朝発でも移動の心配がありません!
しかも11:30からのアーリーチェックイン、2〜4時間程度のショートステイ(デイユース)プランに対応しており、安く清潔な個室でシャワーを浴びるだけの利用もOK!

⑤2025年開業★9.6!「艺龙安悦酒店」

このホテルは車で10分程度と少し遠いが、1泊約6,000円という手頃な価格でありながら、現地予約サイトで★9.6という圧倒的な高評価を獲得している2025年開業の最新ホテル「艺龙安悦酒店」。清潔感あふれる空間で快適に長旅の疲れを癒やすことができます。24時間対応の無料空港送迎があり、朝食の追加も可能!

先ほどの「艺龙安悦酒店」に加え、空港から少し離れると、格安のホテルがあります!

上海・浦東空港周辺のおすすめホテル一覧表

とにかく安い!「上海有時間小院」

「上海有時間小院」は1泊約3,000円というリーズナブルな価格で利用できる、美しい中庭を備えたアットホームな民宿(B&B)スタイルの宿です。嬉しい朝食サービスも付いています。事前予約制の無料空港送迎サービスが用意されているため、移動コストを賢く抑えつつ、穏やかで居心地の良い滞在空間を確保できます。なお、送迎の対応時間帯には制限があるため、事前にフライト時刻との兼ね合いを確認して予約を入れておきましょう。

3人・4人でも宿泊可能!「上海迪航酒店」

1泊約5,000〜7,000円で利用できる、空港と上海ディズニーランド双方へのアクセスに優れた利便性の高い「上海迪航酒店」。無料の空港送迎サービスに加え、ディズニーランドまでの送迎バスも用意されているため、トランジット滞在だけでなく観光の拠点としても最高!
3〜4名で宿泊できる広々としたファミリールームを備えており、追加料金で朝食を付けることも可能です。

川沙駅エリアのホテル:地下鉄2号線沿いで安く抑える格安ビジネスホテル群

川沙駅周辺の格安ビジネスホテルやローカルな街並み
上海・浦東空港から地下鉄2号線で約15〜20分乗ったところにある「川沙駅」の周辺は、宿泊費を抑えたいバックパッカーやコスパ重視層の穴場エリアです。
「錦江之星」や「如家」といった格安ビジネスホテルが密集しており、周辺にはローカルな飲食店やマッサージ店が充実しています。上海ディズニーランドへのアクセスも良いため、トランジット兼観光の拠点としても最適です。

ホテル名目安価格空港からの時間 / 送迎の仕様
如家派柏・雲酒店約3,500〜4,500円車で約20分。24時間無料空港送迎。中国最大の格安チェーン「如家」系列で寝るだけなら最強コスパ。
菲越酒店約4,500〜5,500円車で約20分(川沙路沿い)。空港、ディズニー、川沙駅への定時無料送迎あり
麦新格精品酒店約5,000〜6,000円車で約15〜20分(川沙隣の凌空路エリア)。空港とディズニー両方の無料送迎を提供。

【移動の注意点】上海・浦東空港からホテルへの移動手段・乗り場ガイド

上海・浦東国際空港の第1ターミナルと第2ターミナルには、正規のタクシー乗り場や各方面へ向かうバスステーションが整っています。移動手段ごとの正確な乗り口と深夜の利用手順を把握しておきましょう。

迷子注意!無料シャトルバスの待ち合わせ場所

ラマダプラザなどの無料シャトルバスは、基本的にT1・T2の到着ロビーを出た先の指定された乗り場(ホテル案内デスクや特定の番号の柱付近)で待機または巡回しています。事前にホテルの公式サイトや予約時の案内で、正確な乗り場番号を確認しておきましょう。

ぼったくり注意!正規タクシー乗り場の位置と深夜割増

第1ターミナルは1階到着ロビーの12番ゲート外、第2ターミナルは1階到着ロビーの26番ゲート外に正規タクシー乗り場があります。管理スタッフが常駐しており、メーターで料金が計算されます。23:00以降は30%の深夜割増料金が適用されます。
到着ロビーを出てすぐに「Taxi?」「Invoice?」と声をかけてくる客引きは、通常の3〜5倍の料金を請求する違法タクシーです。案内を無視して長蛇の列ができている公式乗り場へ直行しましょう。

タクシーアプリDiDiの専用乗り場(P1・P2駐車場)

上海のタクシーアプリは「DiDi」です。
「DiDi」を利用して車を呼ぶ場合、通常のタクシー乗り場とは場所が異なります。一般車の乗降エリアとなるP1またはP2駐車場の地下1階、もしくは地下2階が指定されます。
アプリの画面に表示される歩行ルート案内通りに進み、指定された駐車マスの番号で車を待ちましょう。Alipayアプリ内のDiDiミニアプリから呼び出すと決済もスムーズです。

23時以降も運行!市街地へ向かう深夜バス(守航夜宵線)

第1ターミナルと第2ターミナルの真ん中に位置する交通中心という建物の中に、大型バスステーションがあります。ここから機場1線から9線までの路線バスが出発します。
23:00以降に到着した場合は、深夜バスである守航夜宵線が運行しています。最終便が到着した45分後まで動いており、人民広場や静安寺といった市内の主要エリアを経由して移動できます。

施設・乗り場名特徴・メモ位置・エリア
T1タクシー乗り場正規スタッフ常駐。23:00以降30%割増。1階 到着ロビー 12番ゲート外
T2タクシー乗り場正規スタッフ常駐。23:00以降30%割増。1階 到着ロビー 26番ゲート外
交通中心バスステーション機場1〜9線および深夜バス守航夜宵線が発着。T1・T2中間 交通中心
DiDi乗り場一般車乗降エリア。アプリの案内で移動。P1・P2駐車場 B1/B2階

【野宿回避】空港内の24時間カフェ・仮眠室&周辺スパ

深夜や早朝の待ち時間を過ごせる24時間営業のカフェや仮眠スペースが空港内に揃っています。さらに足を伸ばせば、温かいお風呂で休憩できる24時間営業のスパ施設も利用可能です。空港内の施設詳細は以下

T2・S1の24時間営業カフェとカプセル型スリープポッド

第2ターミナルの制限エリア内にあるCHAGEE覇王茶姫や、サテライトコンコースS1にあるStarbucks星巴克は24時間営業しています。温かいミルクティーやコーヒーを飲みながらフライトを待つことができます。ターミナルとサテライトを結ぶAPM地下自動走行システムも24時間数分間隔で動いているため移動も安心です。
仮眠を取りたい時は、第2ターミナルのD65ゲート付近や第1ターミナルの24番ゲート付近にあるカプセル型のスリープポッドが役立ちます。30分35元(約700円)から利用でき、毛布の貸出や充電設備が備わっています。個室でシャワーを浴びたい場合は、第1ターミナルと第2ターミナルの間にある大衆空港賓館のデイユースが使いやすいです。150〜200元(約3,150〜4,200円)で数時間の個室利用ができます。

空港から車で15分!「極楽湯 川沙温泉館」で朝まで仮眠&風呂

空港からタクシーで約15〜20分、約50元(約1,000円)の場所にある川沙エリアは、深夜便の到着時におすすめの街です。浦東新区川周公路7076弄2号にある極楽湯 川沙温泉館では、大浴場やサウナ、岩盤浴を楽しめます。館内着の浴衣に着替えてリクライニングシートで朝まで仮眠できます。
川沙エリアには深夜2時や3時まで営業している火鍋店の海底撈や、康駿会館などの足浴店が密集しています。空港内で過ごすよりも静かで、温かい食事やお風呂で長旅の疲れを癒やすことができます。

スポット名特徴・メモGoogle Maps
大衆空港賓館T1とT2の中間。数時間の個室シャワー利用150〜200元(約3,150〜4,200円)。🔗 地図を確認する
CHAGEE覇王茶姫T2制限エリア内で24時間営業のミルクティー専門店。🔗 地図を確認する
上海磁浮交通科技館リニア駅下部。入場無料の技術展示館。09:00〜17:00。🔗 地図を確認する
極楽湯 川沙温泉館空港から車で約15〜20分。大浴場とサウナ完備のスパ。🔗 地図を確認する

【上海入国】日本人はビザ免除!大行列を回避する裏ワザ

市街地のホテルに宿泊する場合は、必ず一度中国への「入国」が必要です。ルールを知らないと入国審査で数時間足止めを食らうため、以下の鉄則をリマインドとして押さえておきましょう。

「144時間トランジットビザ免除」を活用

現在、日本のパスポート保持者は、第三国行きの確定済み航空券を所持していれば、「144時間トランジットビザ免除(臨時入境許可)」制度を利用して、7日間まではビザなしで中国に入国できます。

【必須ハック】1〜2時間待ちを回避!入国カードと「指紋キオスク」

トランジットビザ免除の専用審査レーンは窓口の数が少なく、通過するまでに平気で1〜2時間以上の大行列が発生します。
機内で配られる「青色または黄色の入国カード」は必ず機内で記入を済ませ、降機後は誰よりも早く専用レーンへ向かうのが鉄則です。

さらに時間を短縮する裏ワザが「外国人用セルフ指紋登録キオスク」の活用です。
入国審査手前の通路沿いに端末が設置されており、ここで全10本の指紋をスキャンして「OK」と印字されたレシートを出力し、審査官に提示すると、審査時間を劇的に短縮できます。忘れずに立ち寄りましょう。

【事前準備】中国のホテル宿泊・決済で詰まないための2大インフラ

中国でのトランジットを成功させるには、ホテル選び以上に事前のスマホ設定が命運を握ります。

現金不可!Alipayへのクレジットカード登録とDiDi連携

現在の中国は超キャッシュレス社会です。現金は拒否されるか、お釣りがないと言われるのがオチです。
渡航前に必ず「Alipay」をダウンロードし、日本のクレジットカード(Visa, Mastercard等)を紐付けておきましょう。
また、「DiDi」はアプリを入れなくても、Alipayアプリ内の検索窓から「DiDi」のミニプログラムを起動すれば、クレカ情報が連携された状態でスムーズに自動決済が完了します。

LINE・Googleが使える「eSIM」の事前設定

中国国内の無料Wi-Fiに繋ぐと、中国独自のネット検閲により、LINE、Googleマップ、Xが完全に遮断され、何も調べられなくなります。
VPNアプリを別途契約する手間を省きたいなら、渡航前に「Airalo」などのeSIMを購入しておくのが鉄則です。これらのeSIMは香港などのデータローミング通信を経由するため、検閲を自動的に回避し、到着直後から日本と同じようにLINEやGoogleマップを快適に使用できます。

【事前準備】中国のホテル宿泊・決済で詰まないための2大インフラ

中国でのトランジットを成功させるには、ホテル選び以上に事前のスマホ設定が命運を握ります。

まとめ:上海・浦東空港の夜越えは「直結ホテルか24時間シャトル」がおすすめ

深夜や早朝の上海・浦東空港トランジットは、無理をして市街地へ出ず、空港周辺で完結させるのが最も安全で快適です。
T1・T2直結の「大衆空港賓館」で移動のストレスをゼロにするか、24時間シャトルがある「ラマダプラザ」などでコスパ良く休むか。翌日の予定に合わせて最適なホテルを選びましょう。そして、Alipayの設定とeSIMの確保だけは、日本にいるうちに絶対に終わらせておいてください。

※本記事に記載の各種料金やインフラの運行状況は、2026年8月時点のものとなります。お出かけ前に必ず最新情報をご確認ください。

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